羽田空港の忙しさはアジアで2番目!世界で最も混雑する空港8つ (2/3ページ)

Suzie(スージー)

空港内の免税店であるドバイデューティーフリーは、2013年に18億ドルも売り上げ、世界で最も成功した空港の小売業者となりました。ターミナル3は、2008年に完成後2013年まで世界最大の建物でした。

■4:ロサンゼルス国際空港(アメリカ)

[乗客数:7,060万/オーナー:ロサンゼルス市/オペレーター:ロサンゼルス国際空港]

ロサンゼルス国際空港は、世界で5番目に忙しい空港です。しかしそれだけではありません。他の空港にくらべ、乗り継ぎで利用する人よりも、旅の最終目的地としてロサンゼルスに訪れる利用者が多いのです。2013年から2014年にかけて、乗客は前年比6%増加しました。世界で最も混雑率がアップした空港のひとつといえます。

■5:羽田空港(日本)

[乗客数:7,280万/オペレーター:国土交通省 航空局、日本空港ビルデング株式会社、東京国際空港ターミナル株式会社]

「東京国際空港」としても知られる、アジアで2番目に忙しい空港。年間90万人の乗客が処理可能です。

2020年夏季オリンピックの誘致に成功した2013年から2014年、旅客輸送の前年比成長率は5.7%でした。さらなる増加を見越して、政府はより一層の空港拡大化を計画しています。

■6:ロンドン・ヒースロー空港(イギリス)

[乗客数:7,340万/オーナー:ヒースロー空港ホールディングス/オペレーター:ヒースロー空港]

何年もの間、国際旅客輸送の面では世界でもっとも忙しい空港でした。

85カ国185の目的地へ就航し、2014年には93%という高い海外旅行者利用率を誇りました。

なお、以前はロンドン空港と呼ばれていましたが、空港をつくるため1944年に破壊された村に敬意を表して、1966年に「ヒースロー」と名づけられました。

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