「13日の金曜日」「蝋人形の館」ちょっと爽快? 浮かれた学生がひどい目に遭う映画5選 (2/2ページ)
まるでゴーストタウンのような町には、そこに不似合いな「蝋人形の館」があったのです。彼らは禁断の地へ足を踏み入れてしまったのでした。次々と若者たちが血祭りに上げられていくのです。パリス・ヒルトンが出演していますが、もちろんひどい目に遭います(笑)。
■『暗闇にベルが鳴る』
女子学生寮を舞台に、謎の殺人が次々に起こるサスペンス・スリラームービーです。この作品はアメリカやカナダで有名な都市伝説「the Babysitter and the Man Upstairs」を基にしたもので、都市伝説などの怖い話が好きな人には必見の映画です。
「The Babysitter and the Man Upstairs」は、日本にもその変形版都市伝説がある「部屋の中に誰かいる!」というやつです。女子寮の中で起こる惨劇にドキドキすること請け合いです。パーティーなんかで浮かれてるとロクなことにならないのです(笑)。
■『ファイナル・デッドサーキット 3D』
大事故の予知夢を見た人間が友達を助け、九死に一生を得ますが、その反動か生き残った人間も次々に事故で死ぬという『ファイナル・デスティネーション』シリーズ。本作はこの人気シリーズ第4作。大学生のニックが友人と一緒に訪問したサーキット場で大事故の予知夢を見てしまうのです(笑)。
この予知夢のおかげでいったんは助かるのですが、死の計画は彼らを見逃しはしないのでした! このシリーズの見どころは「ピタゴラスイッチ」のような、その死に方にあります。本作でもさまざまな「死ぬための工夫」が凝らされています。
学生のみなさんがひどい目に遭う映画を集めてみましたが、いかがだったでしょうか。ぜひ、友達を集めてワイワイ言いながら見てください。その方が盛り上がりますよ!
(高橋モータース@dcp)