男性に聞く! 「高嶺の花」すぎて恋愛対象外になる女性の共通点「帰国子女で美人」「〇〇で一番美人と評判」

友だちの中に「すごく美人なのに、なぜかモテない女性」、はたまた「すごく性格がよくて友だちもたくさんいるのに、なぜかモテない女性」、いませんか? 男性は「高嶺の花」すぎる女性だと、アタックするのをためらうことがある様子。社会人男性にあきらめやすい「高嶺の花」について聞いてみました。
Q.男性に質問です。自分にはこの女性は高嶺の花で無理だ、とアプローチを諦めてしまった経験はありますか?
ある 16.9%
ない 83.1%
■学年一・学校一・会社一の評判が立つと、男性からあきらめられやすい!?
・「少し話をして好きだなと思ったが、学年一の美人だったので、すぐわれに返って諦めた」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「学校一の美人で、自分と仲良くはしていたが、釣り合わないだろうなと思った」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「顔がものすごい美人で、会社内でも目立って人気があったので」(35歳/機械・精密機器/営業職)
ものすごい美人なのに、なぜか「モテないネタ」が豊富な女性を見かけることはないでしょうか。こんな女性の言動を見ると、つい「どうせ謙遜でしょ?」と思ってしまい勝ちですが、あながちうそばかりではなさそうです。いい評判が立ちすぎるのも、かえって損?
■狙っている男性が多いと、あきらめられやすい
・「いろんな男性から告白されていたことを聞いたとき」(36歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)
・「その人のことを狙っている人が大勢いて、自分よりも明らかに、ステキだと思う男性も多かったから」(31歳/学校・教育関連/専門職)
・「みんなから好かれて、自分はタイプの男性ではないと分かったとき」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
すでに大勢の男性から言い寄られている女性は、「自分が今から参戦しても……」とあきらめられてしまうことが多い様子。でも言い寄ってくる男性ほど、タイプじゃないということもよくありそう。高嶺の花な女性は、好みのタイプに自分から言い寄らないと、勝手にあきらめられ、縁遠くなることも多そうです。
■「高嶺の花」な女性との関係性は、男性にとって判断がむずかしい
・「すごい性格の良い女性だったが、関係性が壊れるのが怖くて諦めた」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「ガールズバーで働いている女性にアプローチしていた。『どうせ自分へは営業として連絡を取り合っているのだろう』と思い、諦めた」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
高嶺の花な女性には、アイドルとしての役割を周囲から求められるせいか、八方美人になりやすく、その人の本当の気持ちが見えづらくなることがあります。そのため、今どのくらいの関係にいるのかがはっきりせず、あきらめられてしまうことも多いようです。八方美人には気をつけましょう。
■どんな女性が「高嶺の花」だと、あきらめられやすい?
・「自分より大学のランクが上」(25歳/食品・飲料/その他)
・「みんなのアイドル」(39歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「帰国子女で美人」(34歳/通信/事務系専門職)
・「多くの友人が常に周りにいる女性」(21歳/建設・土木/技術職)
もし、こんな条件に当てはまっているなら要注意。知らない間に「高嶺の花」認定され、モテない原因を自分で作り出しているかもしれません。
女性なら一度は「高嶺の花」なんて呼ばれてみたいものですが、なったらなったで、それなりに苦労はある様子。あまりひがまずに、時には同情してあげて、しっかり相談に乗ってあげるのも大事かもしれませんね。
(ファナティック)
※マイナビウーマン調べ(2014年5月1日~17日にWebアンケート。有効回答数242件。社会人男性)