簡単おしゃれに!イタリア女性の「自分だけの着こなし」を探しだす画期的な方法 (2/2ページ)
例えば、マダムが着ていそうなヒョウ柄の皮のショートコートをデニムで颯爽と着こなしたり、奥様が好む上質な黒のロングカーディガンをベルトでキュッと縛ってワンピース風に着たり……。
タンスの肥やしにアレンジを加えて、自分らしく着こなすなんて素敵ですよね!
どうしてお母さんの服がいいの?

彼女たちがお母さんのお下がりをよく活用しているのには、理由があります。
親子なら容姿や体系、似合う色や雰囲気など共通点が多いもの。つまりお母さんの服なら、自分に似合うものが見つかりやすいというわけです。
イタリア女性の家庭内リサイクル、実はとっても理にかなっているのかもしれませんね。
彼女たちは「これが流行っているから」ではなく「これが私に似合うから」という基準で服を選びます。
そんな彼女たちだからこそ、お母さんのお下がりでも見逃すことなく、自分に似合うアイテムを見つけられるのでしょう。
“私に似合う”を探し出すおしゃれへの探究心、今すぐにでも見習いたいですね。
まずはお母さんのタンスをちょっと探ってみることから始めませんか? 意外にいいものが見つかるかもしれませんよ。