マジか! 女性が驚愕した彼氏のブラックな本音「生涯忘れられない女は、お前じゃない」

つきあいが長くなってくると、時々びっくりするようなことを彼氏から言われること、ありませんか? もう過ぎたこととはいえ、「そんなこと思ってたんだ……」とガックシくることも、きっとたくさんあるはず。働く女性に「聞いてびっくりした、彼氏の意外なホンネ」について聞いてみました。
Q.女性に質問です。彼氏の意外なホンネを聞いてしまった経験はありますか?
ある 15.4%
ない 84.6%
■暗にののしられて、ちょっとショック……
・「私の前住んでいたアパートを汚いと思っていた」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「『たまに口が臭い』と言われたとき。ショックだった」(26歳/金融・証券/事務系専門職)
・「『お金好き』だと言われた」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
「そのときに言えばいいじゃん!」とつい思ってしまうようなことを、後から彼氏に言われること、ありますよね。こんなことを後で言われると、余計にショック。「そう思いながら、私のこと見てたんだ」なんて思うと、それまでのいい思い出も台無しです。
■それを言われたところで、私にどうしろと!?
・「『生涯をかけて忘れられないだろう相手がいる』と酔っ払いすぎた彼氏に延々その人の良さを語られた。今の彼女の私にどうしろと?!」(25歳/食品・飲料/営業職)
・「別に結婚するひとがいる」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「『親への挨拶はしたくない』という本音を言われた」(28歳/情報・IT/技術職)
それを言ったところで、どうにもならないことを、わざわざ口にする人もよくいますよね。「だったら、どうしろって言うんだ!」と、声にならない叫びをかみしめる女性も、きっと多いのではないでしょうか。こういうこと言う人は、本当、何がしたいのでしょう。
■好きになってくれた理由がちっぽけで、ショック……
・「なぜ私と付き合ったか軽く聞くと、『タバコ吸うことに何も言わないから』と言われた……」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「『私の好きなところは?』と聞いたら、『魚を上手に食べるところ』と言われました。そこが魅力的で好きになったと聞いて、なんだか中身とか容姿とかそういうんじゃないんだ、とちっぽけすぎてちょっとショックでした」(23歳/商社・卸/事務系専門職)
男性の皆さん、「私のこと、どこが好きになったの?」と女性が聞くときは、100%いい答えが返ってくることを期待しています。くれぐれも、ちっぽけな内容で、答えを出すのはおやめください。もしちっぽけな理由なら、深い意味を注釈としてつけてください。
■男性のゲスい本音に気づき、引いた
・「身の回りの人にランク付けしてた」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「『いつも何のためにおごってあげてたと思ってんだ』って言われたとき。下心があったのねって思った」(32歳/自動車関連/技術職)
・「『やっぱり顔で選ぶのが7~8割だよ』と言われて、ショックを受けたことが過去にあった」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)
確かに本音でそう思うことは、誰にだってあります。しかしそんなゲスい本音を、口にのせるかどうかはまた別。少なくとも大好きな彼女の前では、ゲスい本音は控えましょう。嫌われたいというなら、話は別ですが。
つきあいが長くなり、何でも話し合える仲になってくると、油断してかこんな本音をつい口にしてしまうことがあります。「親しき仲にも礼儀あり」。本音を口にするときは、一線を越えないよう注意したいものです。
(ファナティック)
※『マイナビウーマン』にて2014年5月1日~17日にWebアンケート。有効回答数286件(働く女性)