手術室を包みこむ歌声、なんとオペ中の患者からだった…

ViRATES

手術室を包みこむ歌声、なんとオペ中の患者からだった…
手術室を包みこむ歌声、なんとオペ中の患者からだった…

開頭手術が進められる手術室を、あたたかな歌声が響き渡る。まるでコンサートホールの前列にいるような。

これは執刀医の好みのBGM・・・ではなく。なんと手術されている患者自身が、口をひらき、ノドをふるわせ歌い上げている!?

手術を受けている彼は、オペラ歌手でした。

脳腫瘍を取り除くための手術を執り行うにあたって、主治医からひとつ提案されていたのです。術中、意識があるままにしよう、その間歌えるようにと。

それはつまり、これからも続いていくべき彼の大切な歌手生命が手術によって奪われることのないよう、彼の音感の維持をたしかめ進める必要があった、ということ。

画像出典:YouTube(Ambrož Bajec-Lapajne)

しっかりと歌う彼は、術後の現在も歌手として活動を続けているという。

画像出典:YouTube(Ambrož Bajec-Lapajne)

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参照・画像出典:YouTube(Ambrož Bajec-Lapajne)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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