【炎上】鹿児島県知事の性差別がヒドい!「女の子に三角関数を教えて何になるのか」
鹿児島県の伊藤祐一郎知事が、女性への差別発言をしたことで、非難の声が集まっている。
問題となっているのは、南日本新聞で掲載された記事。乙武洋匡さん(39)らがTwitterで指摘している。
「女の子にサイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」
なんと、朝からすごい発言を目にしてしまいました。
鹿児島県知事の発言です。… http://t.co/MmzkHHWJYq
— かごしまの未来を語る会 (@kagoshimanmirai) 2015, 8月 27
鹿児島県知事「女の子にサイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」
時代錯誤も甚だしい、男女平等の理念に真っ向から反する発言に、ただただ驚きを隠せない…。
http://t.co/roH8hTsqUr
— 乙武 洋匡 (@h_ototake) 2015, 8月 28
南日本新聞によると、伊藤知事は第2回鹿児島県総合教育会議で以下のように発言したという。
「高校教育で女の子に(三角関数の)サイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」
「社会の事象とか、植物の花とか草の名前を教えた方がいい」
性別によって教育を変えることなのかという南日本新聞の取材に対して、伊藤知事は「女性にとっては、サイン、コサイン、タンジェントよりも世の中の草花の方が将来、人生設計において有益かもしれないというメッセージだ」と応じた。
さらには、伊藤知事は、三角数を社会で使ったことがあるかと女性に質問したところ、10分の9が使ったことないという結果だったと述べた。
社会で使える知識を身につけるべきという意図があったと思われるが、あまりにも軽率な発言だ。
一番の問題は、学ぶべきことを男性・女性という性別で分けることを主張している点であり、時代錯誤と言わざるを得ない。
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参照:南日本新聞
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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