『ペヤング激辛やきそば』販売再開後もやはり食べる凶器ぶりは健在の辛さを通り越して痛さを楽しむタイプの一品 (3/4ページ)

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というのも中身がこぼれてしまうトラブルを予測して、以前は湯切りの際に遠慮がちにお湯を排出していた人が多かったのだ。従って水分が内部に残りやすく、後入れソースを混ぜた後も若干味が薄く感じていたというのが真相。従って、固定された湯切り口になってしっかり湯切りができるようになったことで、味が濃く感じるようになったのである。
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さて問題の『ペヤング激辛やきそば』の味だ。一口食べて、もう辛い。唇の触れた部分が発火していくようなイメージ。口の中に入れて咀嚼しているとビリビリとした辛みが広がり、二口、三口といくうちにどうにも耐え難い辛みが痛みへと変化していくのがわかる。
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これはもう食べる凶器。そのあまりの辛さに、目に入ったらどうしようという心配が浮かんでくるくらい猛烈に辛い。口内炎がある時に食べたら…などと想像するのはホラー以外の何物でもない。以前よりも辛く感じるのは、先に述べた湯切りの問題もあるのだろう。もう子どもなら泣くレベル、辛さが苦手な人が食べるのは自殺行為そのもの。
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