加護亜依「シモの筋トレしてます!?」ファンもドン引きの衝撃発言連発 (2/3ページ)

デイリーニュースオンライン

 続いて、加護が23歳の時に44歳の飲食店経営者と結婚したことや、同時期にAVのオファーがあったという報道についての話題に。坂上の「どういう事?」という質問に対し、加護は「何かAVとか、ちょっと脱ぐ仕事のお話が多くて。(中略)元々は何かその、映画の出演のオファーが来て、脱ぐシーンもあるけれども、加護は脱がなくてもいいよっていう話だったんだけれども、結果、すごいそういう、本当のそういうポルノ映画だってことがわかって、ギリギリまで受けるって言ってて、危なかったです」と、すんでのところで断ったものの実際にポルノ映画からのオファーが来ていたことを明かした。

 さらに、今年の8月に事務所から独立しフリーになった事という加護は「ずっと給料制だったんですけど、ずっと活動してなかったのにお給料をもらっているのも悪いなと思って」と、独立の理由を明かし、円満退社である事を強調。芸能界の仕事を続けていく意思はあるものの「これからどうしていこうかなって」と、今後の活動に不安がある事をのぞかせた。

 それに関して、松本は「マジメにちゃんとしないといけないって頑張り過ぎてるのが裏目に出ている気が俺はして。(中略)それは矢口さんにも俺は言えてると思うんだけど、(復帰して)出てきた時にもっと素で出てきたら、今もっと広がってるはずなのに。なのに、出てきた時に『やっぱり私は健全です』みたいな、また真面目に戻そうとしたから……。世間はそんな簡単じゃないやんか」と持論を展開しアドバイスした。

 だが、ここから加護が珍解答を連発。松本や坂上から、シモが緩いのかと聞かれると、「それは筋トレしないといけないって(聞きました)。おしっこする時に、クッてやんなきゃいけないんですよ」と、完全に意味を履き違えた回答をし、ダウンタウンと坂上は爆笑。「そうじゃなくて、何かこの人ふわ~っといいなと思ったら寝ちゃうとかさ」と坂上が質問の意図を説明すると、「絶対にない。私焦らして焦らして焦らすのが大好きだから」と発言し、「結局やってるよ!」と松本がツッコむなど、その天然ぶりを披露。

 そんな加護に対し、松本が「今日とか、僕は面白いと思うよね。今日こうやって、出てきてくれたことは、何かすごい……タレントとしてのサービス精神みたいものが。勇気あるから」とそのキャラや、番組に出てきたことを評価した。

 最後に、坂上が「今後どうしていきたいですか?」と聞くと「やっぱりちょっとダークなイメージを撤回したい」と目標を語ったが、ここでも「お芝居出来るんですよ」「英語はちょっと喋れるんですよ」などと、何故か自信満々のアピールを繰り返し、松本に「その発言がバカ」と、終わりまでツッコまれることとなってしまった。

 この放送を見た視聴者からは「加護ちゃん、可愛いやんか」「飾らないところが好き」「好きだから頑張ってほしい」と絶賛する声もあるが、「くたびれた感じが場末のスナック」「誰だかわからなくなった」「僕が知ってる加護ちゃんじゃない」と、全盛期からの落ちぶれた姿にショックを受けているような意見も見受けられた。一時期は日本で知らないものはいないほどの知名度を誇ったアイドルの現状に、皆が様々な思いを抱いているということだろう。

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