そのこだわりって本当に必要? 夫との関係を「どんどん悪化させる妻」のタイプ5つ

It Mama

そのこだわりって本当に必要? 夫との関係を「どんどん悪化させる妻」のタイプ5つ

筆者の元に相談に訪れる方は、よく「夫と普通に仲良くしたいだけなんです」とおっしゃいます。そこで、「普段ご主人とどのような会話をして、どのように接しているのですか?」と問いかけると……夫婦円満とは程遠い内容だったりするのです。

悲しいかな……このように、知らぬ間に夫との関係をどんどん悪化させてしまう妻が多いのが現状です。

そこで今回は、夫婦問題を6,000件以上扱ってきた筆者が、”夫との関係をどんどん悪化させてしまう妻”のタイプを、改善方法を含めてお伝えします。

■夫婦関係見直しのポイントは”頑固”にあった!

マイボイスコム株式会社が今年3月に全国の30~69歳の男女800名に対して『夫婦に関する意識調査』を実施しました。調査では、「夫や妻に対して気になることは?」との質問に対して、男女ともに「頑固なところ」という回答が上位に入っていることが分かったのです。

・夫が妻に対して気になること・・・1位「特にない」35.0%、2位「頑固なところ」18.3%

・妻が夫に対して気になること・・・1位「頑固なところ」27.8%、2位「加齢臭を感じた」24.5%

35%の夫が、妻に対して気になることは「特にない」と回答しているところが、男性特有の“察しない性質”が強く表れているように感じましたが、“頑固”という部分が夫婦関係を見直すためのポイントになっていることは事実なのではないでしょうか。

■「頑固」を貫き通すと夫婦破綻も!?

「夫婦関係を良くしたい」と筆者の元にカウンセリングに訪れる方は、実は思っていることと、実際にしていることが一致していない人が多いのです。その中でも特に“頑固“という部分は、カウンセリングをしている中で筆者も気になっていたところでもあります。

そもそも夫婦関係がこじれる“頑固“とは一体なんなのでしょうか。

よく見られる頑固は、“自分の考えを曲げない”“自分の価値観を相手に押し付ける”といった2つのパターンに分けることができます。

つまり、相手から見た頑固な人とは“自分を尊重してくれない、自分勝手な人”なのです。あまりにその頑固さを貫き通していると、相手は人間性全てを否定されているような気持ちになり、一緒に生活することが苦痛になってしまう恐れがあるのです。

■夫との関係をどんどん悪化させる妻のタイプ5つ

それではここで、筆者のカウンセリングに訪れる“夫との関係改善を求める妻”が抱えている問題点を5つご紹介しましょう。

(1)考えを曲げない・押し付ける

(2)嫉妬心が強い・疑い深い

(3)命令口調

(4)常にマイナス思考

(5)話を聞かない・責め立てる

「今まで夫の言葉や意見を軽く考えていたかも」と少しでも思うのなら、夫の目をしっかり見ながら頷いたり、「そんな考えもあるんだね。参考になったよ。」と一声掛けるだけで、夫は嬉しそうな表情を見せてくれるものです。

人の悪口や、事実かも分からない噂話、自分はダメな人間、何をしても上手くいかない等、聞いているだけで気持ちがドンヨリしてくるネガティブな話しや、感情を夫にぶつけていませんか? 一番信頼できる夫ですから、時には自分の弱いところを見せて理解をしてもらうことは必要です。

しかし、一緒にいて気持ちが沈む話ししかしない妻と長い時間過ごしたいと思う夫はいません。ちょっとネガティブな話をした後には必ず「聴いてくれてありがとう」と伝え、前向きな発言や、明るい表情でシメるようにしましょうね。

いかがでしたか?

夫との関係をどんどん悪化させてしまう妻の特徴として、“言い過ぎ”と“言わな過ぎ”があります。夫に対してガミガミ言い過ぎていませんか? もしくは、伝えたいことも伝えられず悶々としていませんか? そこを改善できれば、きっと夫婦関係が良い方向に向かうはずですよ。

「そのこだわりって本当に必要? 夫との関係を「どんどん悪化させる妻」のタイプ5つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る