モテるアラフォー男性の心得6つのポイント!初デートの最後は●●に行くのが正解

婚活のみかた

(画像:PAKUTASO)モテるアラフォー男性の心得5つのポイント!初デートの最後は●●に行くのが正解
(画像:PAKUTASO)モテるアラフォー男性の心得5つのポイント!初デートの最後は●●に行くのが正解

モテる男性が初デートで最後に行く場所は?
40代前後の男と言えば、それなりに社会経験も経て色気も備わり、大人としての魅力が試されるとき。

そして、モテる“おじさま”は確実に存在している。

リッチだからモテるのか、それともルックスの問題か。

いや、そうではない。

非モテなおじさまとモテるおじさまを比べたとき、女性に対する気遣いに差が出るのだ。
<初デートの最後はカフェに行く>
たとえば、デートでも女性への気遣いが試される。

たいていのおじさまは、雰囲気のいいバーや洒落たダイニングバーなどをチョイスする。

そのほうが、女性にウケると思っているから。しかし、実際は違う。

女心を満たすモテるおじさまは、雰囲気のいいバーはチョイスしない。

デートの最後にはカフェをチョイスする。

オシャレなカフェ、スイーツが美味しいカフェ、落ち着けるカフェなど、女性目線でプランを組み立てることができる。

そうした何気ない気配りに女性は好意を刺激され、気遣ってくれた男性が“紳士”に見えてくる。よく考えれば理屈は簡単。

いかにも大人感をアピールするようなバーに連れていかれれば、そのあとの展開に女性は何かしらの不安を抱きやすい。

その反面、カフェだと抵抗感が少ない。

気軽に会話もできるし、甘いものを食べればリラックスもできる。

何よりも、意外性に胸がときめくし、デートの最後もスッキリまとまる。

連れてこられたという感覚よりも、一緒に楽しめる空間のほうが女性にとっては心が満たされる時間なのだ。

そのほかにも、モテるおじさまの紳士的な条件がいくつかある。


<上から目線で喋らない>
女性から好意もたれる40代男性は、女性に対して上から目線で接したりしない。

話し口調も穏やかで、ソフトな敬語を使う。

つまり、タメ口で話さない。

対等な目線で接するから、紳士的で好印象を抱きやすくなる。

相手の年齢に関係なく敬語を使えてこそ、モテるおじさまなのだ。
<助言したりアドバイスしたりしない>
求められない限り、余計なアドバイスは禁物。

デキる男や頼りがいのある大人な男をアピールしたい気持ちは分かるが、絶対にやめておこう。

デートでは聞き上手になるのが紳士的でモテる男のルール。

優しくうなずきながら、自然なリアクションで会話を聞いてあげるのが女性にとっても心地よいベストな対応である。
<下心を感じさせない>
初デートで下心を見せるような男はNG。

次のデートは“無い”と思ったほうがいいだろう。

それから、無理にロマンティックに演出するのもナンセンス。

今は昭和じゃない。

ムードを作ると下心があると思われてしまうおそれもある。

できるだけ、女性が自然体でいられるようなデートプランを組み立てたいところだ。


<攻めない。癒しに徹する>
非モテなおじさまは、グイグイ攻める傾向が強い。そのほとんどが、間違った攻め方で女性をドン引きさせてしまっている。

紳士的なモテるアラフォー男性は、攻めることはしない。

女性が心地よい時間を過ごせるように、聞き上手だったりエスコートしたりして癒しを与えることを優先的に考える。
<レディーファーストである>
モテるおじさまは、レディーファーストの精神が強い。

レディーファーストとは女性を優先的に考え、行動する男の立ち振る舞いのことを言う。

歩道を歩く際には車道側は危険だから女性に歩かせない、店に入るときなど男が扉開けて女性を先に入れる、など初歩的なレディーファーストくらいは心得ておきたい。
・歩道を歩く際は車道側を男性が歩く
理由・・・車道側は危険だから
・階段の場合、上るときは女性優先で先に歩かせ、下りのときは男性優先で歩く
理由・・・上りは万が一後ろに倒れたときに支えるため。下りは、終えに倒れたときに支えるため
・タクシーに乗る際は、男性が先に乗る
理由・・・女性が先に乗って連れ去られてしまったら危ないから。女性を先に乗せると、降りるときにシートを移動しないといけないので手間がかかる。あとから乗れば、すぐに乗れて、すぐに降りられる位置だから
・店に入るときなどは、扉を開けて女性を先に入れてあげる
理由・・・レディーファーストの基本。エスコートの精神である
・エレベーターに乗るときは男性が先で、出る時は女性が先
理由・・・男性が先に乗って、扉が閉まらないように手で押さえる。さらに、ボタンを押すためである。出るときは、扉が閉まらないように手で押さえておき、女性を先に出させる
・料理は取り分けてあげるのが基本
理由・・・レディーファーストの基本。エスコートの精神である


以上、初デートで心得ておきたい6つのポイントについてお話したが、アラフォー男性がモテるためには紳士的に立ち振る舞うことが大切。
特に年下の女性が相手なら、大人な対応で気配りしなければならない。

女性目線になって、エスコートする気持ちが大事だ。

しっかりと心得て、大人の余裕を感じさせよう。

婚活イベントやお見合いパーティーなどでも実践できる内容なので、ぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。
<モテる40代男性の紳士的な立ち振る舞い>
■デートの最後はカフェに行く

■上から目線で喋らない

■助言やアドバイスしたりしない

■下心を感じさせない

■攻めない。癒しに徹する

■レディーファーストである

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