世界へ羽ばたくジュニアゴルファーたちへ…サングラスメーカーが今伝えたい大切なこと

FUTURUS

世界へ羽ばたくジュニアゴルファーたちへ…サングラスメーカーが今伝えたい大切なこと

source:NotarYES / Shutterstock

以前『FUTURUS』では、時速164キロで飛んでくる直径6mmの鉄球もはじき返した驚くべき『オークリーサングラス』の性能を紹介した。

オークリーのアスリート用サングラスは、紫外線だけではなく、飛んでくるボールや、サイクリング中にぶつかってくる枝などからもアスリートの眼を守る能力があることが分かった。

その『オークリーサングラス』を扱うオークリージャパンが、日本高等学校ゴルフ連盟のオフィシャルアイウェアパートナーになったことを発表した。

将来、ゴルファーとして世界へ羽ばたく可能性があるジュニアゴルファーたちに、眼のケアや適切なアイウェアを着用する重要性を伝えていくという。


■ 眼を守り、パフォーマンスを高めるサングラスの効能

オークリーのアスリート向けサングラスの開発方針は、「あらゆる状況においてどのように眼を守るか?」であり、それは紫外線のみならず、風、砂、ボールなどからゴルファーの眼を守ることだ。

特にオークリーは、ジュニア時代から眼を守ることが将来のゴルファーとしてのコンディション作りに重要であることを強調している。

source:オークリージャパンが日本高等学校ゴルフ連盟のオフィシャルアイウェアパートナーへ – オークリージャパン株式会社

また、適切なアイウェアを着用することで、ボールの飛距離やグリーン上のラインが正確に読み取れるなど、パフォーマンスが向上することの理解も広げ、アイウェアの着用を推進しようとしている。

そのためにオークリージャパンは、今後高校ゴルフ連盟に加入している6,000名以上のジュニアたちに直接、あるいは指導者や保護者に対するセミナーなどを通じて啓蒙していく予定だ。

すでに受講者たちからは、次のような高評価の声が上がっている。

<白内障の症例が出てきたときに、晴れの日であっても、曇りの日であっても眼科医にサングラス着用を指導された理由がよく分かった。

今まで格好ばかりと思っていたアイウェアが、紫外線による眼のダメージを防ぐいかに重要なアイテムであるかを痛感しました。今後は積極的に生徒へサングラス着用の指導を薦めたい。

レンズカラーの種類や性質によって「見え方がこんなに変わるのか」と驚愕した。ゴルフは見ることが重要な競技であり、プレイに影響を与えるアイテムであると感じた。>

source:オークリージャパンが日本高等学校ゴルフ連盟のオフィシャルアイウェアパートナーへ – オークリージャパン株式会社

■ プロゴルファーたちの実感

既に『オークリーサングラス』を愛用しているプロゴルファーたちも、適切なアイウェアの着用の重要性についてコメントを出している。

松山英樹プロは、紫外線を防ぐことを強調する。

<遠征で出場した海外での試合で サングラスをつけずに出たら、その翌年ぐらいにすごく眼が悪くなったんです。「紫外線が原因じゃないか」と思って、それから必ずサングラスをつけるようになりました。>

また、宮里美香プロはゴルフのパフォーマンスへの影響に言及している。

<度付サングラスによって、視力が補正されると飛距離やイメージも湧き、芝の順目逆目やアンジュレーションがはっきりと認識できパフォーマンスが上がりました。>

強い紫外線に曝されながら長時間プレイするプロの言葉には実感がこもっている。

宮里藍プロは、上手い喩えをしている。

<ゴルフにはサングラスは絶対持って行ってほしいですね。体とか顔には日焼け止めを塗ると思いますが、眼には日焼け止めは塗れないので。>

今後多くのジュニアゴルファーたちに、サングラスはカッコだけではないのだ、ということが理解されれば、彼らが将来活躍できる可能性は、さらに高まるのかもしれない。

【参考・画像】

※ オークリージャパンが日本高等学校ゴルフ連盟のオフィシャルアイウェアパートナーへ – オークリージャパン株式会社

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