ゼロカロリーのものも!甘いのに砂糖より体にいいものベスト11 (2/3ページ)
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砂糖
■6:ココナッツシュガー(45kcal)
ココナッツの花の芽を熱してつくるココナッツシュガー。シロップや粉末など、さまざまな形状で使われます。
普通の砂糖よりも栄養価が高く、鉄、亜鉛、カルシウム、カリウムなどが含まれています。血糖値をゆっくりと上げる効果も。カレーやソースなどによく使われます。
■7:デーツ糖(43kcal)
デーツを乾燥してつくられるデーツ糖。砂糖よりもずっと甘みが強いため、量を控えることができます。食物繊維やビタミンが豊富で、料理に使うのにもってこい。
ただし、溶けにくいので、コーヒーや紅茶に入れるのには不向きです。
■8:果糖(24kcal)
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な果糖は、フルーツシュガーとも呼ばれます。見た目は砂糖とほとんど同じですが、甘みは砂糖より強め。カロリーは多少ありますが、血糖値にはあまり影響しません。
■9:ハチミツ(22kcal)
もっともポピュラーな天然の甘味料。栄養豊富で、鉄、亜鉛、カリウム、ビタミンB6、リボフラビン、ナイアシンなどが含まれているほか、消化を助ける微生物も豊富です。低温殺菌されていないもののほうが栄養豊富なのでオススメです。
■10:ステビア(0kcal)
脅威のゼロカロリーはステビア。植物由来の有名な甘味料です。砂糖の30倍もの甘みを持つため、使用はごく少量で充分。血糖値も上がりません。血圧を下げたり、炎症を抑えたりする効果もあるという研究も発表されています。
■11:ラカンカ(0kcal)
これもゼロカロリーの甘味料。ラカンカは中国原産のウリ科の植物で、その実から甘味料がつくられます。血糖値をゆっくり上げる糖分で、非常に甘みが強く、少量でも充分な甘みが感じられます。酸化防止作用のある成分も含まれています。
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玄米からも甘味料がつくれるなんて驚きですね。