ポスト上戸彩は誰? 綾瀬VS有村VS石原「新CM女王」争奪戦 (2/4ページ)

日刊大衆

でも、彼女を見ると、"私も……!"ってなってしまうのが女心ってものですよ」

実際、綾瀬は06年からマックスファクターのCMに出演、化粧ノリの良さは画面を通してもよく分かる。
「彼女はどんなに忙しくても肌荒れしないので、急ぎの現場では本当に評判がいい。修整が必要ないですから。事実『メイクさん200人が選ぶ芸能界美肌ランキング』で堂々1位を獲得したこともあります」(前同)

そのキレイさは三十路になってもなお増していて、
「7月からは、新しく化粧品『SK-Ⅱ』のCMが始まっています。それに先立って肌年齢を測定したというんですが、驚きの20歳ですよ!」(夕刊紙記者)

まさに折り紙つきなのだが、そこに三十路の美ボディも加わると、最強。
「『SK-Ⅱ』CMでは、海に飛び込んで水面に浮かび上がってくるシーンでFカップ乳の深い谷間を披露しています。全体は引き締まっていますが、出るところは出ているメリハリボディはエロい!」(前同)

そんなわけで出演してもらいたい企業はわんさか、出演料もうなぎ上り。
「極秘情報ですが、女性では彼女がCM一本当たり6000~7000万円で業界トップ。新進の広瀬すずあたりで3000万円程度。その意味でも綾瀬ナンバーワンは動かないでしょう」(広告代理店関係者)

対抗馬として勢いがあるのが有村架純(22)だろう。
「NHKの朝ドラ『あまちゃん』で80年代アイドルを演じ、CMのキャスティングを左右する、オジサマたちのハートをぐっとつかみました。"ああ、あの聖子ちゃんカットにしてた……好きなんだよね"って」(前出のCMジャーナリスト)

前出の平林氏もこう言う。
「『あまちゃん』のとき、その年度のCMランキングで圏外から、いきなりトップ10入り。翌年は人気上昇率でナンバーワンになって、ついに今年上半期で総合2位。期待は大きいですね」

主演の能年玲奈を完全に食った形の彼女は、その後の仕事も順調だ。
話題の映画の主役も射止めた。成績最下位の高校生が1年で偏差値を40上げて慶応大学に合格という実話が元の映画『ビリギャル』では、ミニスカが眩しい。

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