宇宙空間でのお味は?ISS滞在中の油井さんによるラーメン食レポが話題!
今年の7月23日から約5か月に国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在している宇宙飛行士/油井亀美也さん。 公式ツイッターに投稿される、宇宙での生活はとても興味深いものばかりでフォロワー数も13万人以上! その公式ツイッターで、ある食べ物を食べている油井さんが登場しました!
宇宙で食べるラーメンはこんな感じ♪
One of my favorite JAXA space food- Ramen noodle.宇宙食ラーメンを紹介します。こんな銀色のパッケージに入っています。はさみで切り、中身を取り出すと、チューブに入ったラーメンが出てきます。 pic.twitter.com/sKEgNuXXFC
— 油井 亀美也 Kimiya.Yui (@Astro_Kimiya) 2015, 8月 30
出典: twitter
Put hot water into this package and wait 5min. Looks good) お湯をパッケージ内に入れ、5分でOK。はさみで切っても、スープは表面張力でパッケージに張り付いています。美味しそう? pic.twitter.com/7JZ7w46YyP
— 油井 亀美也 Kimiya.Yui (@Astro_Kimiya) 2015, 8月 30
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And taste good)いただきま~す。「うむむっ!旨い!とろみを加えて表面張力を高め飛び散りにくくしたスープに、親水性によって麺と具が一体になり、完全調和している!科学と料理のハーモニーっ。」この分野を料理科学と名づけよう! pic.twitter.com/qVvDIt9Tw8
— 油井 亀美也 Kimiya.Yui (@Astro_Kimiya) 2015, 8月 30
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It's really important to minimize the volume of trash! Then put it in a trash bag) ごみは、容積を小さくする事もとても大切。臭わない様にしっかり処理! pic.twitter.com/9dWpEowP3S
— 油井 亀美也 Kimiya.Yui (@Astro_Kimiya) 2015, 8月 30
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“宇宙ラーメン”の開発は日清食品

出典: nissin
“宇宙ラーメン(スペース・ラム)”を開発したのは、『インスタントラーメン』の生みの親、故安藤百福氏。
なんと、開発に着手したのは90歳を超えてからだったそう!
2001年から“宇宙ラーメン”の開発をスタートさせ、2005年野口聡一宇宙飛行士が搭乗したアメリカ合衆国のスペースシャトル「ディスカバリー」に搭載されました。
それから10年の時を経て、再び宇宙へ飛び立った“宇宙ラーメン”。
そのお味は地上では味わえないくらいに美味なんでしょうね♪
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2005年に放映されていたこちらのCMは、実際にISSで撮影されたもの。
特別にカップヌードルのデザインが施された宇宙食を作成し、ソユーズでISSへ飛び立ったそうです!