【最強】モテるけど彼女ができない! ゲーム実況で絶大な人気のブライアンにインタビュー! (2/4ページ)
ただ、めちゃくちゃモテるのも事実です。これは太文字で書いておいてください。本当にモテるんで。いや本当に。

・名曲が生まれる時、それは?
―― 動画ではラップも披露されていますが、スキルはどのように磨いているのでしょうか。
ブライアン: リズムの取り方も言葉の選び方も、すべて海外のアーティストを参考にしています。小学生の頃におふざけでモノマネを始めて、それから自分でも曲を作って知り合いに見せるようになりました。英語はまったくしゃべれないんで、全部日本語ですけどね。たまに自分で作ったラップを聞き返して、「何これ、めっちゃいい曲」って感動することだってあります(笑)。
最近はDrakeってラッパーが好きで、もちろんモノマネに挑戦しましたが……友達から「似てない」ってバッサリ言われてお蔵入りしています。モノマネは得意なんですけどねー。
―― ラップはフリースタイルなんですか?
ブライアン: 先に歌詞を書いていますよ。その時に本当に思ったことを書いているので、スラスラ出てきますね。
たとえばYouTubeにアップしたものだと、「日本のクリスマスをディスってみた」は本当にクリぼっちで辛い時だったし、「友達を裏切るくそ野郎をディスってみた」は、友達が彼女と遊ぶからって俺との約束をばっくれた時に怒りに任せて作りました。こういうのって似た経験をしている人が多いみたいで、すごく共感してもらえるんです。「わかる!」って言ってもらえるのは嬉しいですね。
いい曲ができるタイミングは基本失恋した時なんで、いいラップを俺が上げてたら「あ、ブライアン失恋したんだな」って思ってもらえれば。