猫の肉球、足の親指の爪。これってワタシだけ? かぎたくなる妙に落ち着くにおい (1/2ページ)
ちょっと恥ずかしいけれど、妙に落ち着く身の回りのにおいはありませんか。「これってワタシだけかも」と思いつつ、「日常的に、気付いたらかいでいるにおい」について、読者の皆さんに聞きました。
■脱いだばかりの靴下、好きな人の首筋
愛犬、愛猫のにおいにいやされるとの声です。
「猫が日向ぼっこしたあとのにおい。自然で健康的な気がしてすごく落ち着く」(34歳/女性)
「犬が寝ているときにかぐ、頭の香ばしいにおい」(23歳/女性)
「飼い猫の体臭。疲れているときにかぐとリラックスできる」(41歳/男性)
特に肉球はいい香りがするようで……。
「犬の肉球の裏のこってりしたにおいは落ち着く」(31歳/男性)
「飼い猫の肉球はポップコーンのようなにおい。不思議と安らぐ」(41歳/女性)
自分のにおいが大好きという人もいます。
「自分の手の汗のにおいをかぐと落ち着く」(29歳/女性)
「足の親指の爪。くささがなぜか落ち着く」(36歳/男性)
「寝汗のついた寝間着やTシャツ。できれば洗わずに次の日も着たいが、そういうわけにもいかないので、ひとかぎしてから洗濯機へ入れる」(33歳/女性)
「脱いだばかりの靴下」(33歳/女性)
「自分の枕」を、ついかぎたくなる人は多いようです。
「寝るときに枕に顔を付けて寝ているからか、かぐと安心する」(23歳/女性)
「自分の体臭だからか、妙になじむ」(34歳/女性)
「自分も動物だなあと感じる」(29歳/女性)
異性の好きなにおいにクラッと心が揺れると言います。
「彼氏の首の後ろのにおい。落ち着いた、いいにおいでくせになる」(29歳/女性)
「好きな人の首筋。においが合う人は長続きする」(45歳/女性)
「男性の香水の香り。なんとなく落ち着く」(25歳/女性)
■ナフタリンのにおいで実家のタンスを思い出した
昔の気持ちを思い出すエピソードです。
「稲わらを焼くにおい。子どものころが懐かしくなる」(50歳/男性)
「畳のにおいは、なんとなく懐かしい気持ちになる」(29歳/女性)
「チキンラーメン。