「少年マンガ派女子」に学ぶ、必殺モテテクニック・4つ (2/2ページ)
白馬の王子様を待っている傾向にあるんです。壁ドンとか(笑)でもリアルの男子はそれを求めちゃうと辟易しちゃうもの。むしろこっちが“理想の女の子”を演じてやるくらいの気概がないとモテませんよ」(24歳/金融)
瞳はキラキラ、主人公がキュンとした瞬間には花が散っているような世界観の少女漫画を読んで育った女性たちは、どうしても夢見がちになってしまうもの。
「汗、血、涙、戦い、友情!」が基本形態の少年漫画男子と思考が食い違ってしまうのは、無理もありません。一方で、少年漫画派女子は男子たちのそういった世界観をよく理解しているので、手のひらで転がすのもお手の物なのです。
また、営業トークや、上司と距離を縮められるなど、仕事を円滑に進める上でも使えるこの「少年漫画モテテクニック」。少女漫画派の皆さんも、名作と言われている少年漫画は一通り読んでおいても損はありませんよ。