可愛さ爆盛り!スマホの「自撮り」で劇的にモテる3つのポイント (2/2ページ)
◆ポイント2「自意識を隠す小物をチョイス」
小物があることで、あくまで写真の「主題」は小物であり、写っている自分ではないという口実になります。「ストローで飲み物を飲むポーズ」はあくまで飲み物が写真の主題といえるので、クリアしているのです。
自撮りのキメ顔は盛りすぎると、バランスがくずれてあざとさに変わってしまいます。女性たちの自意識に敏感な男性は、それを全面に打ち出した写真には「やりすぎだな」と感じてひいてしまう傾向が。
小物があれば、自然でほどよいキス顔などお手の物。単にセクシーなだけではなく、狙った雰囲気が自然に隠されているバランス感が重要なのです。
◆ポイント3「顔とカメラを平行にして自然な上目づかいGET」上目遣いをすると、白目が目の下部分に見えます。じつは、この白色がレフ版効果をもたらして目が潤んでいるように感じるのです。
嬉しいときに多量に分泌されるドーパミンは快楽ホルモンとも呼ばれ、目を潤ませる効果が。そのため、潤んでいる目で見つめられると、男性は自分に行為をもたれているという考えを抱き、ドキドキしてしまいます。
コツは、スマートフォンなどのカメラを自分の鼻より高い位置に上げて、レンズと顔が平行になるように顎をひくこと。これによって、スマホカメラ効果で、手前にある目は大きく見えて、顎は小さく見えます。先述の通り、上目遣いで潤み目になれるのです。
せっかく多くの人に見てもらえるSNSに投稿するのなら、かわいく撮れた写真を使いたいもの。こっそり自分だけで研究してみるのもいいかもしれません。
(ライター/編集部)