SKE48卒業の松井玲奈を見舞った「熱愛」「脱税」報道の悲劇 (2/2ページ)
SKEの立役者で、かつファンだけでなくメンバーからも慕われる松井は、“努力の人”とさえ呼ばれる。それなのに、一世一代の晴れ舞台が立て続けにスキャンダルとバッティング。まさにふんだり蹴ったりだ。
さらに前出のテレビ局関係者は、今回の卒業公演が「人気凋落の裏付けとなった」と続ける。
「卒業公演に関しても満員御礼とは決して言えない状況で、特に8月29日の公演は、キャパシティ45,000席の半分近くが空席状態でした。さすがに取材に訪れていたメディア関係者も『これはニュースにはできないね』とささやき合っていました」(同関係者)
スキャンダルに“食われて”しまっただけでなく、自ら、そしてグループ全体の凋落さえも露呈してしまった松井の卒業。しかし、かねてからの夢だったという“女優転身”が実現しつつある現状には、希望を抱いてほしいと思う。
(取材・文/一樹守)