結婚に突き進む藤原紀香が愛之助… 周囲には子作り宣言も (2/2ページ)
藤原といえば、2007年にお笑い芸人・陣内智則(41)と結婚するも、2009年には離婚。そのため片岡と順調に行けば悲願の再婚となる。
9月3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、藤原は周囲に対して“子作り宣言”しているそうで、陣内に関しては、
「前の結婚で無駄にした時間や汚名を、次の結婚ではなかったことにしたい」
と周囲の友人に伝えているという。また、同日発売の『女性セブン』(小学館)には、藤原が片岡の父親に気に入られたとも報じられており、着実に外堀を埋めている様子。
「しかし陣内との離婚原因は、当時一斉に報道されていたように、陣内の浮気が発端となっている。今回、藤原は愛之助が熊切との決着をつけるまでは、一歩引いて静観していたが、熊切側からすれば完全な“略奪愛”。すでに周囲から受け入れられ、また双方の家族にとっても公認の関係になりつつあるとしても、果たして世間がどこまでそれを良しとするのか」(週刊誌記者)
人気歌舞伎俳優と大物女優の結婚……と言えば聞こえはいいものの、藤原が『ミイラ取りがミイラ』となってしまったことを黙殺したまま、本当にふたりは添い遂げることができるのであろうか。
(取材・文/一樹守)