「恋愛対象が異性のみの若者」は46%しかいないことが明らかに (2/2ページ)
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異性愛者の60%と、同性愛者の73%が、それぞれ自分のなかに違う指向があると認識しています。「性的指向に中間はない」と考えているのはたった27%だったということです。
マイリー・サイラスやカーラ・デルヴィーニュなど、さまざまな性的指向を持つ有名人も増えています。こうしたことも、性に対する考え方を自由にする文化的な土壌をつくっているのではないかと考えられています。
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人間は子孫を残すためだけに恋愛するのではありません。あらゆる性的指向があるのは、ある意味で「人間らしさ」と呼べるものかも。いずれにせよ、どのような恋愛観を持っていても、たくさんの人がハッピーに過ごせる社会になるといいですね。
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※Nearly half of young people don’t think they are exclusively heterosexual-The Telegraph