映画の絶妙に張られた伏線10選 (2/5ページ)
■ヴァーバル・キントの話/『ユージュアル・サスペクツ』

ヴァーバル・キントの尋問から始まる物語ですが......
アカデミー脚本賞を受賞した、大どんでん返しのクライムサスペンス。ほぼ全編が伏線と言っても過言ではなく、結末を知った上でもう一度見ると、ちりばめられた仕掛けを発見できる名作です。
■エドのプラン/『ショーン・オブ・ザ・デッド』

イギリス発のゆるゆるゾンビ・コメディ
ゾンビが大量発生しても、行きつけのバー「ウィンチェスター」で一杯やるのが脱出計画だと言うエド。序盤の日常が伏線となり、後半の非日常がおもしろ恐ろしく展開します。
■荒野の用心棒/『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』

2と3にまたがる伏線
2で変化した現代でビフが美女をはべらせながら見ている、クリント・イーストウッドの『荒野の用心棒』のワンシーンが、開拓時代が舞台の3での決闘シーンの伏線となっています。