今スグチェックして!人気の幼稚園に入園するための平成28年度版「入園活動マニュアル」

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今スグチェックして!人気の幼稚園に入園するための平成28年度版「入園活動マニュアル」

早いもので、もう来年度の入園手続きがスタートする自治体が出てくる季節になりました! 幼稚園入園準備は大丈夫ですか?

幼稚園は幼い子供たちがはじめて体験する大切な教育の場。「気づいたら入園申し込みの時期が終わっていた」という凡ミスだけは避けたいところです。

今回は、幼稚園激戦区でふたりの娘を人気の園に通わせた筆者が、入園手続きの手順や本格的に稼動し始めた”認定こども園”など、気になる幼稚園情報をご案内します!

■これでばっちり!入園に向けたスムーズな手続き方法

「まだまだ先と思っていたのに、気がつけばもう来年は年少(年中)だった」と慌てるママは意外に少なくありません。

幼稚園の入園申し込み時期は各園や市町村によって異なりますが、9月~11月に実施するところが多いようです。人気の園になると、入園願書の提出に長蛇の列ができたり、抽選や面接が行われることも。乗り遅れると受け付けすらしてもらえず、笑えない事態になってしまいます。

来年4月の入園までの主な活動スケジュール例は下記の通り。

1.幼稚園のリサーチ(~9月後半)
説明会や見学会、園庭開放などを利用して、園の様子をチェック!

2.入園願書を入手(9~10月頃)
早い園では9月中に願書の配布が終わるところもあるので要注意

3. 入園申し込みと入園金支払い(9月後半~11月前半ごろ)
願書を園に提出します。願書提出順に入園が決まる園ではずらりと列ができることも。入園金を支払って、正式な入園手続きが完了します

4.入園説明会および制服・道具の購入(12月~翌年2月頃)
入園までに用意する物や登園時間など、園生活の詳細説明が行われます

5. 入園!(翌年4月)

※願書や入園申し込みの日程は必ず希望の園に確認してください。

■これから始まる「認定こども園」って一体なに?

文部科学省と厚生労働省が共同で推し進める“子ども・子育て支援新制度”。その新制度の元、誕生したのが幼稚園と保育園が一体化した『認定こども園』です。認定こども園は、ワーキングマザーはもちろん、現在ママが仕事をしていなくても入園できるのが特徴ですが、実際は、子供の年齢や親の就労状況によって条件が異なってきます。

仕事や介護をしていないママの場合は、子どもの保育時間は午前~昼過ぎ頃までと通常の幼稚園の教育標準時間とほぼ同じ。こども園に通っていても、保育園的な長時間利用はやはり“保育の必要性あり”と市町村から認定してもらわなくてはならないのです。

でも、近々仕事に戻りたいと考えているなら、やはり認定こども園は魅力的です。保育園を兼ねているので、仕事を始めても転園する必要はありません! ”子供の預け先がない””園を途中で変えるのはかわいそう”という仕事復帰のジレンマも一気に解消することができますよ。

ただし、認定こども園の保育枠がいっぱいの場合はすんなりと長時間保育へと移行できない場合もあるので、園の状況を把握しながら就職活動を行うこともお忘れなく。

また、通常の私立幼稚園でも家族の多様化に対応し、時間外保育の充実した園が増えてきています。仕事復帰を考えているママは、じっくりと園を見比べて、家族のライフスタイルに合うところを見つけられるといいですね。

いかがでしたか?

9月からスタートする幼稚園入園バトル。お受験を目指して有名私立を狙う人も、フレンドリーな地域密着型がお好みの人も、新制度導入で幼児教育が目まぐるしく変化する今こそ、子どもに合った園をしっかりと見極めませんか? 来年4月から親子でニコニコ登園できるように早めの入園活動を!

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