調査兵団、グランフロント大阪で戦闘開始!「進撃の巨人展 WALL OSAKA」グランフロント大阪に巨人と調査兵団が現る。 (3/3ページ)
リアルスケール超大型巨人
原画展史上空前の造形展示。1分の1リアルスケールで「超大型巨人」を立体造形化し、まるで物語の世界に足を踏み入れ、本物の「巨人」に遭遇したかのような恐怖を演出します。立体的なオブジェクトだけが訴え得る迫りくる恐怖は、会場を離れた後も印象深く残り、物語にリアリティーを与え続けます。
生原画 + 諫山創 特別描き下ろしを約100点展示
諫山創の作品世界が生まれるプロセスに触れることができる、約100点の生原画を展示します。「進撃の巨人」の原画展示は、本展が初となります。また、本展のために特別に描き下ろした原画も同時公開いたします。
オープニングシアター「大阪、陥落の日」 ※大阪オリジナル版ではありません。
入場後、一気に「進撃の巨人」の物語世界へと誘う、全身体感型オープニングシアター。一人の「人類」 である観覧者は、そこで初めて「巨人」と遭遇し、その恐怖と絶望を体験することになります。映像、音声、振動などのギミックが見る人を刺激し、シアターを超える体験を提供します。
アニメ声優による音声ガイド
場内の展示をより深く楽しんでいただくために、アニメ版「進撃の巨人」の声優陣とり下ろしの音声ガイドをご用意しています。出演は、エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジの5人(予定)。
人気のキャラクターと一緒に展示を回遊する感覚が味わえる、ファン必携のガイドです。
360°体感シアター“哮(こう)”
調査兵団の一員となって「立体機動装置」の浮遊感を体験できる、『Oculus Rift』(*)による360°の
3D シアターです。最新の映像技術が「進撃の巨人」の物語空間を出現させ、実際に「立体機動装置」で飛んでいるような圧倒的な没入感を味わえます。現在の映像技術ではこれ以上ない、「進撃の巨人」の仮想現実空間です。
*Oculus Rift(オキュラス・リフト)
アメリカのOculus VR社が開発・製造したバーチャルリアリティー(以下 VR)のヘッドセット端末。
広範な視野にわたって3D映像が映し出され、頭部の動きや傾きに応じてVR空間が変化することにより、まるで自分が本当にその空間の中に居るような錯覚を感じることができます。
※音声ガイドと 360°体感シアター“哮”は、入場料と別に料金がかかります。