生徒とセックスした女教師が逮捕されたが、なんと無罪に…!?
ニコール・デュフォルト被告(36)が、2014年9月に逮捕された。
彼女は、アメリカのニュージャージー州にあるコロンビア高校の国語の教師だった。
画像出典:NBC New York
警察によると、2013年〜2014年にわたって、14〜15歳の男子児童と、校内や女性教師の車内で数回性行為が行われたという。
デュフォルト被告は、性暴行罪と児童を危険にさらした罪で起訴されていたが、無実を主張。そして、2015年8月になって脳障害が認められ、無罪判決が下った。
被告の弁護士であるティモシー・スミス氏は、被告が前頭葉症候群に苦しんでいると主張。社会的に不適切な行動をとったり、強い衝動を抑えられない病気とされる。
さらに過去、被告は妊娠合併症により脳手術を受けたことがあり、その際に脳に異常をきたしたと付け加えた。
検察官は、引き続き事件の検証を続けるという。
このケースを担当しているエセックス郡の検察官ジーナ・イオシム氏はこう述べている。
「性犯罪の被害者のほとんどが、加害者によって悪者にされてしまいます。世間から偏見の目で見られるのを知りながら、未成年の被害者が罪を訴えるのには相当な勇気がいります。被害者少年たちが求める正義を勝ち取れるように、裁判の準備を続けていくつもりです」
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参照・画像出典:NBC New York/New Jersey High School Teacher Accused of Sex With 6 Students Left Defenseless by Brain Condition: Attorney
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)