【プロに聞いた】その目元、老けて見られてます!第一印象マイナス5歳の時短目元ケア

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【プロに聞いた】その目元、老けて見られてます!第一印象マイナス5歳の時短目元ケア

ママになってもいつでも若くキレイでいたい!とは誰しもが思っていること。「人は目元を見て年齢を判断する」という説もあるように、若々しさを出すのに最も影響力があるのが“目元の印象”なのです。

二重、奥二重、一重に関わらず、ハリがありはつらつとした印象の目は若さを演出します。

筆者のサロンでお客様にメイクをする際も、最もポイントをおいているのがアイメイクとメイク前のケアです。

そこで今回は、老舗美容サロン支配人で1児のママである筆者が若々しい目をつくる、目元の集中ケアをご紹介します。

■全年代の女性が自分の「目元」を最も意識している!

女性にとって、目元の印象がいかに大切かは以下のアンケート結果からもうかがえます。

湘南美容外科クリニックが、全国の30歳~69歳の女性400名を対象に、アンチエイジングに関するアンケート調査を実施したところによれば、体の部位の中で女性が「若返りたい」と感じている部位は、「目元」が64.8%と最も多い結果に。

年代別に見てみても“目元”は全年代を通じて1位という結果になっているのです。

女性の多くが顔の印象を左右するのは“目元”と感じていることがこのことからも分かりますね。

■あなたの目元、「老け目元」になっていない?

まずは、今のあなたの目元をチェックしてみましょう。“老け目元”というのはどのような状態なのでしょうか。

最も分かりやすいのが目尻の小ジワ。笑いジワとはまた別で、乾燥などによって起こります。

もう一つは、目元のたるみ。目元にハリがなくたるみによって影ができていたりすると、老けた印象になってしまいます。また、このたるみは目の下のクマにもつながります。

■「老け目元」へアプローチする2つのケア

(1)目尻の小ジワ対策

目尻の小ジワには、第一に保湿力を高めてあげることが大切。通常のスキンケアに加えて、目元専用パックで集中保湿ケアを行いましょう。目頭から目尻までをカバーする、Cカールの形をした市販の目元専用パックに、普段お使いの化粧水をたっぷり含ませ、目の下にはり、10分ほどパックをしましょう。すでに保湿成分が含まれている目元専用パックもオススメです。

(2)目元のたるみ対策

目の下のたるみは、ひとことでいうと、加齢による目周りの筋肉と肌の弾力成分の衰えです。メイクで隠そうとすると厚塗りになってしまいさらに目立ってしまうことにも。

ケアの仕方としては、眼輪筋(=目の周りの筋肉)を鍛えながら、目元の肌の弾力成分を活性化するアイクリームを使うこと。

アイクリームは目の周りの筋肉にそって、中指を使って目の下は目尻から目頭へ、まぶたは目頭から目尻へと、円を描くようにやさしくマッサージをしながらなじませていきます。朝のメイク前と、夜のスキンケア、毎日2回ケアをしましょう。

いかがでしたか?

忙しいママでもできる目元の簡単時短ケアをご紹介しました。朝晩数分のケアが目元の印象に差を生みます。マイナス5歳の目元を目指して、日々のケアを大切にしてみてくださいね!

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