胸の不調は必ず受診を!誰もが隣り合わせの“心臓病” (2/2ページ)

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その他、糖尿病、高血圧、高コレステロール血症などの持病がある場合や喫煙をされている方が胸の痛みを訴えた場合は、年齢にかかわらず、心臓、血管、肺の病気を念頭に置かなければなりません。
以下の症状がある場合は、胸の痛みの原因が、心臓、血管や肺である可能性があるので、時間帯に関わらず、すぐに受診が必要です。

1. 激しい痛みが急に始まった。
2. 痛みが時間経過と共にひどくなってきた。または痛くなる頻度が増えてきた。
3. 胸の痛み以外にも、冷や汗、呼吸困難、吐き気、めまい、失神などの症状がある。 受診時に医師に症状を伝えるポイント 胸に不調を感じている人は、ひとりで悩まずまずは病院へいきましょう。医師に症状を伝える時は、下記4つの情報を可能な限り具体的に伝えましょう。

1. 発症の時期
2. 持続時間(数秒・数分・数時間)
3. 頻度(今回初めてか、毎日かなど)
4. 痛みに伴う症状の有無です。

そして同時に、心臓に負担のかかる、ストレスや飲酒、喫煙などを控えたライフスタイルへとシフトすることも重要です。

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