IQが高くなるって本当?《母乳育児》のメリットとデメリットまとめ (2/2ページ)

Doctors Me

ママへの肉体的負担が大きい!?母乳育児のデメリット 1.授乳回数が多く母体がダメージを受ける
母乳の方が消化がいいので、授乳間隔がミルクより短くなってしまい、授乳回数が増えたり一日中授乳しているような感覚になってしまって母親への負担が大きくなることもあります。

2.乳首やおっぱいのトラブルが起きる
乳首に赤ちゃんが吸うことの刺激が加わるので乳頭が切れてしまったりして授乳に痛みがあって負担となったり、乳腺炎などを起こすこともあります。

3.出ないことが精神的なストレスになる
なかなか母乳がでないことも多く、授乳は人とかわることができないため、母親の精神的な負担となることもあります。また、もともと持病があって薬を飲んでいたり、病気によっては母乳を赤ちゃんにあげると悪影響があるため、授乳ができないこともあります。
母乳がでなくても頑張って母乳育児にしようとするあまり、赤ちゃんが栄養不良になってしまうこともあります。
【医師からのアドバイス】 よく母乳育児のいいところばかりがクローズアップされますが、赤ちゃんがしっかり育つことが第一なので、あまり無理をし過ぎないようにしましょうね。
「IQが高くなるって本当?《母乳育児》のメリットとデメリットまとめ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る