【最先端トレンドまとめ】話題の「電動モビリティ」3選 (2/3ページ)

FUTURUS

海外のクラウドファンディングサイト『Indiegogo』で資金調達に成功した『Bolt』は、バッテリーを使って時速21キロメートルの速度で、舗装された道を走ることができるハイスペックな電動スケートボード。

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■ ■3:スイスイ移動できる「電動一輪車」

一輪車といえば、いわゆる“モビリティ”としての機能で思い浮かべることはまずないだろう。なぜなら、基本的にはスポーツや曲技で使用されることがほとんどであるからだ。

しかし、そんなこれまでの常識を一掃する、斬新なアイテムが登場した。電動一輪車『moCycl』だ。

『moCycl』のキャッチフレーズは、“世界一小さくて、軽いSUB”。SBUとは、“Self Balance Unicycle(セルフ・バランス・ユニサイクル)”、つまり自立走行ができる一輪車という意味だ。自立走行は、ユニット内に電動モーターを搭載することで可能にしている。

体重移動だけでスイスイ移動でき、ハンドルが無いにもかかわらず、方向転換もお手の物。

そして、バッテリーやモーターを搭載したれっきとした“モビリティ”が、たった9kgの重量で、持ち運び可能という驚くべき特徴も持つ。

もちろん、9kgという重量だけで鑑みると、あちこち持ち運びまわるというのはまだまだ現実的ではないが、今後、更に軽量化されたモデルがローンチされてもおかしくない。

この『moCycl』を含め、ここ日本においては道交法の関係上、これらのアイテムの中には公道で使用できないものもあるだろう。

しかし、それでも我々のロマンを掻きたてる、夢のアイテムの数々であることに変わりはない。

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