太陽光発電をより効率的に!塩害にも強い「電力変換効率96.5%実現」パワーコンディショナ (2/2ページ)
これなら海が近い地域の屋外でも安心して使えそうだ。ただし、耐重塩害仕様とはいっても、直接波を被ってしまうような環境では使えないので注意が必要だ。
また、保護等級IP56相当の防じん防水構造(ただし接続配線部は除く)で運転音も22dBという静音性を向上させている。
さらに、日射しの変化を監視して電力をしっかり取り出す日立独自の「HI-MPPT制御」というシステムも採用されている。
これから太陽光発電を検討している人は、ソーラーパネルのスペックだけでなく、パワーコンディショナのスペックもしっかりチェックすることを忘れないようにしたい。
【参考・画像】
※ 住宅用太陽光発電システム向けパワーコンディショナ定格出力4.9kWタイプを発売 – 日立アプライアンス株式会社
※ Gary Whitton / Shutterstock