ポイントは必然性? 気になる女の子を絶対にデートに誘い出せる交渉テクニック

学生の窓口

男子が女子をデートに誘うということは、その女子を異性として見ているということを暴露しているのと同じです。

ですから、「デートしない?」とデートと決めつけて誘う場合、女子にとってすでにあなたが魅力的でなければ、断られてしまいます。女子への評価が低い段階で、異性として関わる行動を提案すると、女子は警戒心を強めてしまうのです。

イケメンの男子であれば、外見的な魅力が女性に伝わっているため、早い段階でデートに持ち込むことができます。しかし、外見的な魅力を持っていない男子は、それ以外の魅力を時間を掛けて女子に伝える必要があるのです。

そこで重要なのが、誘う必然性を作るということです。女子と会うべき理由を作って、会える機会を作り、その機会に魅力をじわじわと伝えていくのです。

結果、ほとんどの男子は、デートと思わせないで女子と会うことが望ましいのです。それでは、女子にデートと思わせないで、誘う具体例を何個かあげていきましょう。

■1、女子から借り物をする
女子から物を借りると、かなり簡単に必然的な機会を作ることができます。その際に重要なのは、なぜ、その女子でないといけないかということです。例えば、その女子との共通点で好きなアーティストが一致したとしましょう。そして、その女子がDVDを揃えていて、あなたが持っていない場合は、借りることの必然性が生れてきます。

そして、返すときはカフェなどに来てもらうようにしましょう。コーヒーとスイーツをごちそうして、席に座らせて、話す機会を作ることができれば、カフェデートと同等の時間を過ごすことができます。借りるものは、教科書、CD、家電、文房具など、とにかく自然なきっかけを作れるものをチョイスしましょう。

■2、女子に余りものを提案する
コンサートのチケット、野球観戦のチケットなどを複数購入し、他人からもらった余りものだという言い方で誘うパターンです。誘うコンテンツに対して女子が魅力を感じるのであれば、女子は来てくれるでしょう。サッカー好きだと知っていれば、サッカーのチケットが余ったときに、その女子へ渡そうとするのはごく自然なことです。

サッカーの観戦が終わった後にカフェに行って話したり、居酒屋でお酒を飲むと、二人の関係を親密にすることができます。

■評価によっては二人きりじゃなくてもよい
今回は必然性のある誘い方で女性と二人きりで会うことの大切さとその具体例を述べてきましたが、もっと無難な方法を使いたい学生は、ある程度打ち解けるまでは、複数で会うことをオススメします。

複数で会うことは警戒心を持たれずに、その他の友だちと協力ができ、友だち経由で常に相手の評価を引き出すことも可能です。二人きりで誘っても良いタイミングがばっちり分かるため、出会ってからデートに持っていくまでが苦手な男子はぜひ、団体戦も視野に入れてみてください。

文・谷洋二郎

著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。

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