SNSの恋愛テクニック! LINEよりもFacebookのほうが女子大生との関係を築きやすい理由3つ

最近、SNSで女性を口説くような恋愛術が増えていますが、男子学生が出会ったばかりの女子大生と関係を築く場合は、LINEよりもFacebookのほうが圧倒的にオススメです。そこで、今回はLINEよりもFacebookのほうが女子大生との関係を築きやすい3つの理由について説明していきます。
■1、LINEはトークのみの訴求しかできない
直接トークをする行為は、必然的な用事以外は、不自然さを作ります。特に出会ったばかりの女子大生と、LINEで繋がったとしても、「おはよう!」「そういえば、今日……」といったようなメッセージを送るわけにはいけません。逆に、あなたは強く警戒されることになります。メッセージでのやり取りの場合は、その女性に聞くべきことがあった場合、または、用事があった場合に送ることが重要です。LINEはほとんどがトークによるのコミュニケーションになっていくため、女性の警戒心が取り除きにくく、関係構築のスタートが非常に難しいのです。
■2、Facebookにはウォールという魔法の武器がある
Facebookは、実名主義のニュースフィードに友だちのウォールが流れることでコミュニケーションが生まれるメディアです。LINEも同じような機能がありますが、友だちの利用率・閲覧率がぐっと少なく、Facebookのようにアクティブではありません。
ウォールがなぜ恋愛に効果的かというと、あなたのウォールを見ることで女性はあなたに会ったのと同じような感覚を植え付けることができるからです。ウォールで自分自身の近況を投稿すると、友だちとして繋がっている女性はあなたのウォールをチェックします。すると、あなたに対する情報が何かしら自然に入ってくるわけです。好感の持てる内容であれば、あなたへの評価も高まります。
投稿を継続させることによって、女性に何度も自然に印象を与えることができるのです。実は、これは連絡先をゲットして、デートへ持っていくためにやるべきことと同じなのです。ウォールを投稿しているだけで、いきなりデートへステップアップすることが可能になります。
■3、実名主義の世界がリアルな交流を意識させる
facebookは実名主義のSNSで、プロフィール写真、カバー画像と組み合わせたレイアウトがその人のリアルな個性を作っています。LINEも同じ構造なのですが、実名主義が醸し出す雰囲気でだいぶ印象が変わるのです。コメントでの交流も、イベントページの交流も、「いいね!」を押されることも、リアルな感覚を味わえるためお互いの親密度が高まりやすいのです。
以上、LINEよりもfacebookの方が女子大生との関係を築きやすい理由でしたが、いかがでしたか?
現役大学生はLINEの利用率のほうが高くなっていますので、フェイスブックでの交流はライバルが少ないとも言えます。LINEばかりで女子大生と連絡を取っていた男子学生は、ぜひ、facebookも活用してみて下さい。
文・谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。