【現地インタビュー】反安保でハンストを続ける学生たちに会いに行った (4/4ページ)

東京ブレイキングニュース

中間搾取があるので自分たちで会社作って合同会社という形で始めました」

--でもこれやってる間はできないよね?

「そうなんです」

--これは何かが達成されたらやめるんですか?

「もちろん安保法案の阻止が目的です。もしくはドクターストップがかかるまでやります」

--学業を大事にしろという声もありますが?

「どっちにしろ夏休みですからね(笑)」

 会う前は、もっと過激で思い詰めた感じの、話すとヒリヒリするような学生ではないかと想像していた。しかし実際、会って話して思ったのは、少し意識の高い尖ってはいるが、穏やかなごく普通の学生だということ。SEALDsの学生もそうだが、こうしたどこにでもいる学生たちが、デモやハンストを起こすぐらいに、政権に対する鬱憤や不安感がたまっているということなのかもしれない。

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Written&Photo  by 西牟田靖

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