人は一生独身でも幸せになれる!22年間の大規模調査で明らかに (2/2ページ)

Suzie(スージー)

ちなみに「接近型」の人は、シングルでいるよりカップルでいた方が幸せと感じるようです。タイプによって幸せの感じ方が異なるということですね。

■超大国アメリカでは成人人口の51%がシングル!

また、アメリカではシングルの人が増え続けています。高い離婚率、シングルマザー/ファーザーの増加、キャリアを追い求めることによる晩婚化……理由はさまざまです。

いまやシングルの人は既婚者の人数を上回り、アメリカの成人人口の51%に当たる1億2,800万人もいます。シングルでも幸せになれるということに、人々が気づきはじめたのかもしれません。

シングルの「回避型」の人とカップルの「接近型」の人、両方幸せであることは間違いないのですが、実はカップルの「接近型」の人の方が、より大きな幸せを感じているということもわかっています。

シングルライフで幸せならそれもOK、でももしどうしても人恋しくなってしまうようなら、ともに超えていけるパートナーを探してみてはいかがでしょうか。

(文/スケルトンワークス)

【参考】

Some single people are happy on their own, research finds-Science Daily

「人は一生独身でも幸せになれる!22年間の大規模調査で明らかに」のページです。デイリーニュースオンラインは、結婚カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る