『デスノート』のテキトーすぎる演出に困惑「誤字でも死を実行できるのか」 (2/2ページ)
第10話のハイライトは、月と父親の総一郎が、デスノートをめぐって白熱した口論を繰り広げるシーン。月の正体が分かった総一郎に対して焦った月は、必死に嘘をつくも信じてもらえず、最後にはデスノートを指差し、苦し紛れに「デスノートじゃないよ」と父親に訴える。
このテキトーすぎる演出に驚いたネットユーザーが「デスノートじゃないょ!?」「ライトのいいわけ」「そんなエ○本見つかった時のような反応するなよ……」「ひどい悪あがき」と様々なコメントを書き込む始末となった。
いよいよ次回で最終回となるドラマ版「デスノート」。「もう何が起きても驚かない」と覚悟を決めるネットユーザーもいるが、せめて最終回くらいミスや笑いネタの投下はやめてほしい。
(文/デイリーニュースオンライン編集部)