篠崎愛「最近の悩みは…もっと胸に張りが欲しい!」ズバリ本音で美女トーク
「映画の撮影で"オナニーグッズ"に囲まれたときはパニック寸前に…コレを触っても大丈夫かなって…ウフフ」
癒しの笑顔とGカップ乳でグラビア女王の名を欲しいままにしてきた篠崎愛さん。9月公開の映画で、主人公が憧れるマドンナ店長を熱演中の彼女に、撮影中の話だけでなく、歌に対する熱~い思いまで存分に語っていただきました!
――出演された『映画みんな! エスパーだよ!』は今、日本映画界で最も勢いのある映画監督の一人、園子温監督の最新作です。
篠崎 園監督から直接オファーをいただいたときは、正直ビックリしました!
――今回の作品は、2013年に放映されたドラマの劇場版です。染谷将太さん扮するさえない童貞高校生・鴨川嘉郎がある日、超能力に目覚めて……と、これだけ聞くとSFモノかと思いますが、実はパンチラやヒロインの一人エッチなどお色気シーンの連続。放送時には、男性たちの間でかなり話題でしたが、ご覧になっていましたか?
篠崎 実は、見たことがなくて。もちろん、そういうドラマがあるっていうのは知ってはいましたが。
――では、セクシーな演技を求められると思った?
篠崎 はい、思いました。
――嘉郎が憧れる書店店長のケイコの役でしたが、実際どうでした?
篠崎 セリフはちょっと誘惑的な感じなのが多かったかな~。
――最初の登場シーンでは本屋の前で嘉郎を誘惑するような悩ましいポーズをとっていましたね。
篠崎 アレは自分で考えたんです。イメージDVDのお仕事をたくさんやってきたので、その引き出しの中からチョイスしました。
――そうなんですね。確かに、服装は普通のボーダー柄のシャツだったのに、色香ムンムンでした。嘉郎じゃないけど、正直ドキドキしました(笑)。
篠崎 ウフフ。ありがとうございます。
――劇中には男性用オナニーグッズの『TENGA』が"重要アイテム"として登場しますが……。
篠崎 最初は抵抗感がありました。コレ、触っても大丈夫かなって(笑)。
――しかも、囲まれるぐらい、たくさん出てきて。
篠崎 最初はパニック寸前でしたが(笑)、撮影が進むにつれて慣れてきたというか。最終的には、ソレを持って、みんなで記念写真を撮るぐらい平気になりました(笑)。
――慣れって、怖いですね~。ちなみに、この映画は男子高校生のバカでくだらない日常を描いていますが、篠崎さんの高校時代は周りの男子はどうでした?
篠崎 それがわからないんですよ。共学でしたが、まったく話さなかったんで。
――まさか人見知り?
篠崎 そう。メッチャ人見知り。緊張しいなので、仲のいい女の子とぐらいしか話せなかったんです。
――意外ですね。では、嘉郎みたいに自分に自信のない男子ってどうですか?
篠崎 もっとシャキッとしろって思っちゃうかな。私は、自分に自信がある男性が好きなんで。自分をちゃんと持っていて、周りに流されないというか。
――なるほど。自分をちゃんと持っているといえば、ご自身も、夢であるソロ歌手としての道を歩みはじめられました。4月にはシングルCD『A-G-A-I-N』が発売に。また、放映中のCM『AGAスキンクリニック』では、ナース姿で「ラストチャンス」を披露。美声が大評判です。いつぐらいから、歌手の夢を?
篠崎 小学5~6年生のときに「モーニング娘。」さんが大好きで。当時、クラスの女子みんなでモー娘。さんのオーディションに応募するくらい、大好きだったんです。
――ちなみに結果は?
篠崎 全員落ちました。
――なんと~。今年デビュー10周年という、ひとつの節目の年での大きなチャレンジですが、以前からそうしようって、秘かに考えていたんですか?
篠崎 まったく考えていませんでした。でも、そもそも私がこの世界に入ったのは、歌を歌いたかったからなんです。だから、デビュー10年目というのはたまたま……って、感じではあるんです。
――でも、ずっと追いかけて来た夢が叶ったときはうれしかったでしょうね。
篠崎 はい。でも、不安のほうが大きかったですね。グラビアしかやったことがなかったので、受け入れてもらえるのかなって。
おっぱい天使は自然と誕生
――でも、グラビアの仕事と並行して、4人組ユニット「AeLL.」として3年半も歌手活動されていたじゃないですか?
篠崎 だからこそ、一人になっても、ちゃんとやっていけるのかなって不安で。そんな心が乱れた状態で、ソロ歌手活動がスタートしたんです。
――大変でしたね。ちなみに、倖田來未さんが大好きとうかがっていますが、目標とする歌手は倖田さんでしょうか?
篠崎 いえ。倖田さんは、単純に好きなんです。
――倖田さんは"エロかっこいい"という世間的な評価がありますが、そういう部分を吸収したいとか?
篠崎 そうは思いません。だって、同じことをやってもしょうがないじゃないですか。ただ、倖田さんは、さっきの男性の話じゃないですが、自分をちゃんと持っていますよね。目標を持って突き進む……そんなところが好きなんです。
――なるほど。その生き方に共感できるんですね。
篠崎 そうですね。私は、ソロ歌手活動のスタートから不安だらけだったんですが、いいスタッフさんが集まってくれて、結果、素晴らしいモノができあがったって感じですね。試行錯誤するうちに、私も徐々に、自信がついてきたというか。
――そんな中で生まれたのが、色紙に描いてくださったアーティストロゴの"おっぱい天使"なんですね! 自分で考えたんですか?
篠崎 なんか自然と生まれたんですよね~。スタッフと打ち合わせをしながら、何とはなしに描いていたらできちゃったんです。かわいいからいいかなって。
――確かに、篠崎さんにピッタリです。ちなみに、その"おっぱい"ですが、最近、"軟乳"になってきたとの噂がありますが?
篠崎 よく知ってますね。そうなんです。悲しい。もっと張りが欲しい! それが最近の悩みなんです。
――自分で触って、わかるものなんですか?
篠崎 わかりますよ~。私も年を重ねていますし、しょうがないのかなって受け入れるようにしてます。
――それって、年齢以外に心当たりあります?
篠崎 2011年にハーフマラソン大会に参加しまして。それが終ったら、こんなふうになってしまったんです。ハードなトレーニングで乳房を支えるクーパー靭帯が切れちゃったのかな~。マラソンに参加させた事務所に返してほしい(笑)! でも、もう、諦めはついてます。
――じゃあ、大好きな牛肉でも食べて、おっぱいに元気を取り戻してもらってくいださい(笑)!
篠崎 焼肉はおとといも食べましたし、昨日はしゃぶしゃぶ。今日もこの取材が終ったら、焼肉食べに行きますよ♪ 実は、私が発起人となって、この映画にも出演している今野杏南ちゃんや星名美津紀ちゃんと焼肉を食べる会を作ったんです。でも、まだ1回しかやっていないんですけど(笑)。
――その会の名前は?
篠崎 肉食女子部!
――その名前だと、男性を逆ナンパする会って、勘違いされそうですよ!
篠崎 ウフフ。違いますよ~。読んだままです。お肉を食べて、元気になろうよって会なんです。
――食べたら、そのぶん、体を動かすんですか?
篠崎 特にはやっていませんね~。でも、最近は踊ってます。
――歌に合わせた振り付けですか?
篠崎 振り付けの練習じゃなくて。ヒップホップアブスっていう筋トレ系のダンスをやっているんです。朝起きたらすぐ、それのDVDを見ながら20分ぐらい踊っています。
――そのダンスで鍛えたボディは、ぜひグラビアで拝見させてください! ちなみに、歌手としての目標はなんでしょうか?
篠崎 何か賞をいただくことよりも、いい歌を歌い続けたいです。でも、ドラマやアニメの主題歌を歌わせてもらえたら最高です。
――グラビアは?
篠崎 もちろん、これまで同様、自然な流れでやってきますよ。辞めようとも思っていませんし。でも、オファーがなければ終わってしまうんですね。それは悲しい~(笑)。
世の男性を、その愛らしい笑顔とGカップ巨乳で癒しの世界へ誘う篠崎さん。グラドルとして頂点を極めた彼女は、今後は歌手としても、美声で世の人々を癒してくれるに違いない。でも、グラビア活動も、ぜひお願いしますね~!
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篠崎愛 しのざき・あい
1992年2月26日、東京都生まれ。T160‐B87(G)W60H88。06年、14歳でグラビアデビュー。以降、グラビアにとどまらず、舞台、ドラマでも活躍。今春には『A-G-A-Ⅰ-N』でソロ歌手デビュー。今秋にはミニアルバムをリリース予定。出演の『映画みんな! エスパーだよ!』は9月4日(金)より公開!