OSK ≪「電子帳簿保存法」などの法改正で必要になる業務を強力に支援≫~ 業務統合型グループウェア『eValue NS2 Rel.3』を発表 ~ (2/5ページ)
電子帳簿保存法の適用要件である「タイムスタンプの一括検証」、「対象ファイルの論理的削除」、「削除データの検索」、「訂正履歴の管理」に対応します。 (※1)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNjE0NSMxNDgwOTEjMTYxNDVfR3laZ1NSdUJsaC5qcGc.jpg ]
≪人事異動・組織改編時の管理業務を大幅に軽減≫ ワークフロー
『人事変更予定管理機能』が提供する「人事変更予定管理ツール」と「ルートチェックツール」により、管理部門の負担となる人事異動時の手間を大幅に軽減します。
「人事変更予定管理ツール」は、人事異動前にあらかじめ新しい人事データを登録しておき、指定日時に自動適用します。「ルートチェックツール」は、登録されている新しい人事データで現在運用中の承認ルートの事前検査が行え、検査結果から修正箇所の把握が可能になります。
≪「マイナンバー法」への対応を支援する機能≫ ワークフロー
『eValue NS2』のワークフローを利用し、個人番号の利用目的を明示したうえで厳格な本人確認のプロセスを踏み、マイナンバーを取得する機能を提供します。
取扱いに注意を必要とするマイナンバーの取得にあたり、「個人番号と添付データ(個人番号カードや身分証明証のスキャンデータ)の暗号化」、「業務担当者以外への個人番号非表示」、「未提供者の確認」、「本人へのフィードバック」などを、安全かつ適切に処理を行なうことができます。