「広角端4Kカメラ」で鮮明かつ美しい思い出を (2/2ページ)

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しかし、他の新興国などでは、デジタル放送に移行されていない国も多く存在し、4Kのデバイスや専用機材が、世界的に普及するということは、まだまだ先になっていくだろう。

以上のことを考えれば、今回の『CJ12e×4.3B』のように、HDTVと4Kを両立できるような機材が、今後も長く重宝されるような状態が続いていくのかもしれない。

この『CJ12e×4.3B』は、2016年2月下旬の発売が予定されており、種類は、“マニュアルフォーカスタイプ”と“フォーカスモーター内蔵タイプ”の二種類が発売されるようだ。

【参考・画像】

※ 4K放送用ポータブルタイプの広角ズームレンズ“CJ12e×4.3B”を発売 – キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社

※ Zurijeta / PIXTA

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