【妊活カウンセラー伝授】ラブラブ夫婦になるために!妻が見落としがちな「夫の本音」とは

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【妊活カウンセラー伝授】ラブラブ夫婦になるために!妻が見落としがちな「夫の本音」とは

「昔は、こんな人じゃなかった」「昔は、もっとかっこよかったのに」「もっと優しかったのに」……。

結婚して一度は、夫に対してこんな風に思ってことがありませんか? そうやって不満をどこかで抱えているママって沢山いるんです。

けれど、付き合っている時のカレと、結婚してからのカレはずっと同じままです! 

そんな夫婦のすれ違いについて、今日は元看護師で妊活カウンセラーの筆者が、夫への不満にイライラしている方に、あなたの知らない“夫の本音”についてお話します。

■男性は宇宙人?

結婚した当初は、彼を思う気持ちから感情の方が強くて彼の嫌な部分も目に入っていなかったかもしれませんが、本来、結婚をしてまったく赤の他人が一緒に生活をする時に、同じ価値観でスタートするはずがありません。

そんな中、あなたはどこかで「自分のことを分かってほしい」という気持ちから、相手に対して「もっと自分を見て欲しい」と思っていませんか?

しかし、目の前にいる夫はやっぱりあなたとは違う存在。“男性脳”と“女性脳”はまったく思考が違っていて、女性は「愛している」「大好きだよ」というような言葉を言ってもらうことで愛情を確認しますが、男性はそうではありません。

■男性が背負っている責任と愛情表現

もしあなたが、夫からあなたの収入を頼りにされだしたらどう思いますか?

「家計の負担を一人で背負うのはやっぱりつらいです!」

筆者のクライアントの中でそう表現する人もいらっしゃるように、“男性が背負っている責任”って本当にすごく重いんです。

女性は、妊娠・出産・育児などいろんな場面で仕事を手放す人も日本人には多いかもしれませんが、男性はそうはいきません。妻と子どもの生活を背負い、日々家族のために働いてくれているのです。

あなたが望んでいるようには愛を言葉で表現してくれないかもしれませんが、仕事をして家計を支えてくれていることが夫にとっての“愛の表現”だとしたら、あなたはすでに沢山の愛を受け取っているのかもしれません。

■男性が欲しいのは「尊敬」と「称賛」

女性は愛情を確認したい時に、言葉での表現を期待しているものですが、男性はむしろ、愛の言葉を重く感じてしまうだけで、それよりも“称賛”されたがるものです。

目の前にいる妻が“幸せそうにしている姿”を見て、自分の存在価値を感じ、そしてまた大切な家族を守ろうとしてくれているのです。

「あなただから、こんな風にお仕事ができるのね。さすが!」

「今日もありがとう」

など、沢山“褒めて”ほしいのです。

いかがでしたか?

「オトコって子どもみたい!」と思った方もきっといますよね。

でも、男性脳は尊敬と称賛を与えることで、男性ホルモンの分泌が増え、精子の質が上がることがあるんです! 筆者が関わった不妊治療中のクライアントも、3か月後の精子のデータがみるみる好転し、“顕微鏡受精レベル”から自然妊娠された人もいるほどです。

あなたも褒めてもらうと嬉しいように、目の前にいる大切な夫はあなたに、沢山褒めてもらうことを待っているのかもしれませんよ。

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