まるでMTG!? 名古屋港水族館のぶっ飛んだ解説板にカードゲーム勢熱視線 (3/4ページ)
水族館の土産物屋でトランプみたいにひとまとめにして売れよwww RT @hyt_me 名古屋港水族館の展示、カードゲーム風なのめっちゃ笑った pic.twitter.com/JokOvb1Tk3
- ロベさん (@Robe3Ne) 2015, 9月 5
「水族館の土産物屋でトランプみたいにひとまとめにして売れよwww」という要望も出るほどで、カードゲーム好きには好評のようだ。
モンスター展を開催中アマゾンの「人喰い魚」と呼ばれているピラニアナッテリー(画像提供:名古屋港水族館)
Jタウンネット編集部はさっそく水族館に電話して、事情を聞いてみることにした。
名古屋港水族館によると、現在、特別展「水族館のモンスター」を開催中で、カードゲーム風の解説板はその展示用に設置されたものという。
この特別展でモンスターとして紹介されているのは、見た目がグロテスク、食性がグロテスク、人に危害を加える恐れがある生物だ。ダイオウグソクムシやデンキナマズ、アオウミガメもモンスターの一部。その他に、例えば次のようなモンスターがいる。
形態的に気味の悪い生き物:ドラゴンフィッシュ・ユムシなど食性が気味の悪い生き物:ブルーカンディルなど
恐怖を与える生き物:ピラニアナッテリー・オニダルマオコゼなど
なるほど見るからに気持ち悪い。解説板の軽いテイストが、微妙に中和してくれそうだ。