「倍返し」「ラッスンゴレライ」から「アベック」まで! ふとした瞬間に使って場が凍りついた「死語」8パターン (2/3ページ)

学生の窓口

■けっこう前に流行った死語
・ゲッツ。お酒を飲むと使ってしまい、周りが引いている(男性/31歳/マスコミ・広告)
・おっはー(男性/31歳/運輸・倉庫)
・ちょべりば。使ったら古臭いといわれた(男性/31歳/その他)

10年以上前に流行った言葉は、記憶に残っている分、使いやすく、指摘されやすいトラップ的存在かもしれません。

■昭和に流行った言葉
・アッと驚くためごろう。通じなかった(男性/50歳以上/学校・教育関連)
・ガチョーン(男性/33歳/小売店)
・あたりまえだのクラッカー(女性/33歳/金融・証券)
・なんとかマンモス、などノリピー語をたまに使ってしまい、たまに奥さんにあきれられている(男性/50歳以上/電機)

昭和に流行ったギャグですが、アーカイブスで見た若い世代も思わず使ってしまい恥ずかしくなるという人も多いようです。

■言い方が古い
・ズボン。ついつい言ってしまう(女性/29歳/その他)
・デザート(男性/47歳/建設・土木)
・スパゲティ。今ではパスタというのは分かっているが、今までスパゲティと言っていたのでついスパゲッティと言ってしまい、パスタでしょと言われる(男性/50歳以上/その他)
・イタメシ。特に笑われることもなく、意外に通じる(男性/30歳/学校・教育関連)
・アベック。たまに、あのアベックいいね!と言ってしまってから恥ずかしくなる(男性/44歳/情報・IT)

死語ではないのでしょうが、デザートがスイーツと呼ばれるようになったなど新しい呼び方ができたのに、どうしても前の言い方で言ってしまい若い人に指摘されることがあるようです。

■デジタル時代
・ビデオ。

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