習近平が企む 中国「世界制覇への9月反転」激ヤバ青写真 (2/2ページ)

日刊大衆

南沙諸島はハリケーンができやすい地域で、工事をするうえで大きな障害となる」(前同)

ダンマリを貫かざるをえなかった、中国の夏。
「9月下旬に習近平国家主席が訪米し、オバマ大統領と会談する予定になっており、そこで優位性を保つためにも軋轢は避けたい。しかし、それが終われば、人工島の建設を再開するだけでなく、軍事施設に軍隊を配置して、周辺国を牽制。それだけでなく、目と鼻の先にある日本の沖縄基地にも圧力をかける狙いがありそうです」(同)

これこそが深く重い沈黙の理由、とでも言うのか。
国内外の諸問題、台風をやり過ごし、世界制覇へ9月反転。"赤い皇帝"の動きには、周辺国はおろか、世界中が注視しなければならないだろう。

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