子どもと公園に出かける前にチェック! 【光化学スモッグ】本当のハナシ (2/2ページ)

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「光化学オキシダントの大気中濃度が上昇して、光化学スモッグが発生しやすい状況です」 という注意を喚起するお知らせで、多くは昼過ぎから夕方にかけて発令されます。 気になる健康被害とは? 特徴的な症状はありませんが、多くの人が以下のような目や喉の粘膜刺激症状を訴えます。
・目がしみる
・目の異物感
・涙が出る
・咳
・咽頭痛


なかには重度の症状を訴える人もいます。
・呼吸困難
・頭痛
・発熱
・嘔吐
・手足の痺れ


子ども高齢者、体力が落ちている人、アレルギー体質の人、呼吸器疾患の持病のある人は特に注意が必要です。目や喉などの軽傷の場合は、洗眼(目はこすらないようにしましょう)とうがいをしっかりして、室内で安静にしましょう。 医師からのアドバイス 光化学スモッグ注意報や警報が出たら、子どもの外出は控えるようにしましょう。大人の場合もマスクをしたり、体調がすぐれない時は早めに帰宅するなどの配慮が必要です。
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