これでお腹スッキリ!食物繊維が多く含まれている果物トップ10 (2/3ページ)
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食べ物
■6位:きんかん・全果[100gあたり4.6g/1個約17g(可食部)]
11~1月頃旬を迎えるきんかんは、血流改善や老化、病気の予防、疲労回復などにも効果を発揮します。生食や甘露煮などで皮ごと食べましょう。
■5位:ラズベリー[100gあたり4.7g/1粒約3g]
美白効果・美容効果のあるエラグ酸をはじめ、ポリフェノールの一種「アントシアニン」などの健康成分が豊富に含まれています。また、ラズベリーの香り成分には、脂肪分解の働きもあります。
■4位:レモン・全果[100gあたり4.9g/1個約45g]
レモン1個分の果汁は30gほど。食物繊維以外に、ビタミンCやクエン酸や葉酸を多く含んでいるので疲労回復にも。昨年流行した「塩レモン」などにすれば普段の料理でも手軽に取り入れられそうです。
■3位:グァバ[100gあたり5.1g/1個約210g(可食部)]
ジュースなどで見かけるグァバはや食物繊維以外にもビタミンC、ビタミンE、ミネラル、カリウムなど様々な栄養成分が豊富。また、グァバの葉を使ったお茶も美容や健康効果が期待できます。
■2位:アボカド[100gあたり5.3g/1個約140g(可食部)]
世界一栄養価が高い果物としてギネスブックに掲載されるパーフェクトフルーツは便秘解消にも欠かせません。
森のバターといわれていますが、不飽和脂肪酸なのでダイエット中でもOK。キウイやバナナと一緒にミキサーにかけてスムージーにするのもおすすめです。
■1位:かりん[100gあたり8.9g/1個約175g(可食部)]
10月ごろに旬を迎えるかりんは、非常に堅くて渋いので、生では食べられません。
ジャムやはちみつ漬け、砂糖漬けにするのがおいしい食べ方。お湯で薄めてホットドリンクにしてもおいしいです。