【2位は杉浦太陽、1位は?】ママが選んだ「理想のパパ芸能人ランキング」に見られる3つの共通点

It Mama

【2位は杉浦太陽、1位は?】ママが選んだ「理想のパパ芸能人ランキング」に見られる3つの共通点

世の中的にはパパの育児参加が一般的になってきたように言われていますが、ママたちの実感としてはどうでしょうか? 確かによくやってくれていると思う面はありつつも、「まだ足りない」と思ってしまう気持ちもあるというのが正直なところかもしれません。

今回は、あるアンケートで発表された“芸能人・理想のパパランキング”をもとに、理想のパパに共通するポイントを探っていきます!

■ママが選ぶ理想のパパはこの人たち!

マタニティ・ベビー用品を総合的に扱っている株式会社赤ちゃん本舗がママ・プレママ4,175名を対象に行った『ママ&プレママの実態アンケート』によると、“理想のパパ”トップ10はこのような結果に。

1位 つるの剛士

2位 杉浦太陽

3位 関根勤 

4位 藤本敏史

5位 佐々木健介 

6位 山口智充 

7位 土田 晃之

8位 (自分の)夫

9位 所ジョージ 

10位 中田敦彦

確かにテレビなどでよく家族の話をしていて、良きパパのイメージが強い人ばかり。群を抜いて得票数が多かった1位のつるのさんは、“ベスト・ファーザーイエローリボン賞”を受賞しており、実際に育児休暇を取得するなど、わかりやすい形で育児に積極的な姿を見せてくれているので、納得ですね。

また、奥さんも芸能人である藤本さん、佐々木さんなどは夫婦揃っての姿を目にすることが多いので、より理想の家族・理想のパパのイメージを抱きやすいですよね。この人たちに共通する”理想のパパ”ポイントはどのような点なのでしょうか。

■理想のパパはみんな◯◯だった!

彼らが理想のパパの地位を築いているのには、大きく3つの理由があります。

(1)子どもが大好き

つるのさん、土田さんは4人のお子さんのパパ、杉浦さん、山口さんも3人のお子さんのパパなど、子だくさんパパのラインクインが目立ちました。

ママがパパに求める基本中の基本は、まず子どものことを好きでいてくれていること。そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、「育児に協力的でないのは子どもを好きではないからなのでは?」と、夫の子どもへの愛を不安に思うママは意外と少なくありません。

子どもの子守をお願いしたときに、“イヤイヤ遊んでいた”“スマホばかり見ていた”など、パパからするとたまたまとった態度にもママは敏感に反応しているものなんです。パパたちには、大げさなくらい子どもを愛していることを表現してほしいですね!

(2)妻が大好き

子どもを愛しているのと同じくらい、”愛妻家”であることも理想のパパに共通しているポイント! 夫婦ともに芸能人の藤本さんや佐々木さんなどは、夫婦揃ってのテレビ出演も多く、奥さんとの仲良しエピソードを聞く機会も多いですよね。つるのさんは自分のことをイクメンならぬ”オクメン”と言っているほどの奥さん好き。

「奥さん第一です。自分がしっかり生きて夫婦が仲良ければ、その背中を見て子供は絶対しっかり育つ。奥さん第一が、一番の育児だと思っています」

とまで語っているんです。

関根さんや土屋さんも人気テレビ番組で“嫁を大事にしている芸人”のメンバーとして愛妻家エピソードを数多く披露しているのは有名な話。このような彼らの愛妻家ぶりが、理想のパパ像としてママの支持を得ているのです。

(3)気持ちを言葉で・態度で示す

そして最も重要な共通点は、妻や子どもを愛する気持ちを、きちんと言葉や態度で示しているということ。

彼らはメディアでエピソードを語る機会に恵まれていることもあり、公の場で、かなりわかりやすい形で愛情を表現しています。そうやって気持ちを表に出すことで、実際にこのアンケート結果のようにママの支持を得られるであれば、参考にしない手はないですよね。

トヨタ『VOXY』のテレビCMでは、”妻が夫に言われて嬉しいひとこと”が題材にされていますが、1位の“ありがとう”を言われたことがあるママは55%。なんと、半数のママは“ありがとう”と言われたことがないのです!  昔ほど寡黙で厳格といった父親像がないにしろ、まだまだ日本のパパたちは口下手で、ママは言わなくても気持ちをわかってくれると勘違いしている傾向があるのかもしれません。

いかがでしたか?

理想のパパへの第一歩は、ママや子どもへの愛を目に見える形で伝えることから始まります!今日から実践して、ぜひ理想のパパに近づいてください!

「【2位は杉浦太陽、1位は?】ママが選んだ「理想のパパ芸能人ランキング」に見られる3つの共通点」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る