どうして好きでもない適当な男になびいちゃうの?【心が温まる恋愛の仕方】 (2/3ページ)

ANGIE



現実の社会では、自分の保身や安定した生活など、ある程度の打算は多かれ少なかれ働くもの。恋愛は二の次で、婚活で適当な結婚相手を探してみたり、つい目先の人肌欲しさにその場限りの男を見繕ってみたり。

だからこそ恋愛というピュアな気持ちを損得で測らない女性を、あがめたくなるのかもしれません。

恋愛小説がバイブルとも呼ばれるのは、まさに聖書のごとく、正しい恋愛のあるべき姿が描かれているからではないでしうか。


人肌よりもカラダを温めてくれるもの・・・
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さて、みなさんにとって、恋愛は生活の中でどのくらいの比重を占めているでしょうか?

小説の主人公の生活は、恋愛を中心に回っています。日常の取るになりない(けれど、実は1日の多くを費やしてしまう)雑事や仕事は人生の脇役です。まるでファンタジーの世界ですよね。

でも、恋愛はファンタジーだからこそ、価値があるとも思います。現実の生活はそんなに単純でも甘くもないけれど、だからこそ恋愛くらいは現実逃避してみてもいいのかもしれません。

誰かに想いを馳せるときだけは、しがらみや雑事から解放されるのですから。



恋愛にうつつを抜かすなんて、くだらない?

でも目の前にある事実だけで、人生は成立っているのでしょうか。実際に手にするものの多さだけが、人生を豊かにするとは限らないですよね。

恋愛でしか味わえない幸福感があることも事実。

そして婚活や結婚では、そんな幸福に満ちた体験はできないものです。
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