【世界の絶景】南インドの旧フランス領、海沿いの街プドゥチェリー (3/3ページ)

アシュラムとは宗教的な知恵を学び体得する学びの場であり日本語で例えるなら「道場」のような場所です。
オーロビンド・アシュラムは元々イギリスからの独立を目指す政治運動家だったオーロビンド・ゴーシュ氏が霊性に目覚め1926年に立ち上げたアシュラム。
オーロビンド・ゴーシュ氏とそのパートナーのマザーと呼ばれるフランス人女性の肖像画は街の至る所で目にします。
プドゥチェリーの街中にはオーロビンド・アシュラム経営のゲストハウスが何軒かあり、宿泊費が安く部屋もきれいで整っています。
また、オーロビンド・アシュラムが作っているお香などのアロマ製品は非常に質が高く有名、お土産にも最適です。
ちなみにプドゥチェリーは2013年に第85回アカデミー賞で監督賞をはじめ4部門を受賞した映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の舞台にもなったことで知られています。
プドゥチェリーまでの行き方は、国際空港のある都市チェンナイからバスや車で3~4時間ほど。
さらに道中では、石窟から石造への転換点が見られる事で有名な、世界遺産のあるマハーバリプラムに立ち寄るのがおすすめです。
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