ガジェット好きなら見逃せない!「360°全天球撮影の4Kカメラ」がスゴい (2/2ページ)

FUTURUS

また、画像サイズは最大4,096×2,048で、現在ポピュラーなVRヘッドマウントディスプレイにも最適だという。

この『Sphericam2』、定価は2,499ドルになるようだが、現在はまだ先行予約が可能で、1,999ドルで購入できる。

すでにYouTubeには360度動画がいくつもアップされているが、この『Sphericam2』ほど簡単に、高画質の360度動画が撮れるデバイスがあらわれると、この映像手法はいっそう普及することが予想される。

そうなると、またこの技法を使ってのユニークな表現方法が、数多く出現するのではないだろうか。

【参考・画像】

※ Sphericam

※ kurhan / Shutterstock

【動画】

※ Sphericam Public Sample 002a - YouTube

※ Ketelbrug (Sphericam Public Sample 003 (interactive) - YouTube

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