6割以上の人が英語で苦手なことは「ヒアリング」と回答! 理由は? 「ネイティブはあまりに早口」 (2/2ページ)

学生の窓口


●第2位 ライティング

・スペルを覚えるのが大変だから(男性/24歳/その他)

・仕事で使えるような書き方の見本を見る機会もないので(女性/32歳/運輸・倉庫)

・日本語を書くこと自体が苦手なのに、さらに英語となるとツラい(女性/29歳/情報・IT)

・感覚ではどうにもならない(男性/30歳/その他)

・聞くのと話すのはそこそこできるが、スペルなどは別で書くのは苦手(男性/33歳/電機)

・いちいち綴りが合っているか気になってしまうので(男性/25歳/建設・土木)

・漢字と同様に、最近単語のスペルを忘れてしまっているので(女性/37歳/金属・鉄鋼・化学)

学生時代はスペルを必死に覚えていても、社会人になってしばらくすると忘れてしまっていることが多いですよね。そんな点も含めて、ライティングに苦手意識を持っている人がとても多いようです。しゃべりは上手くごまかせても文書に書くと、間違いは簡単に見つけられてしまうものですよね。

●第3位 リーディング

・辞書片手に出ないと読めないし意味が分からない(男性/42歳/自動車関連)

・単語が分からないのでなかなか会得できないから(女性/33歳/学校・教育関連)

・語彙力が無いとできないので(女性/30歳/学校・教育関連)

・知らない単語が多すぎる(男性/47歳/ソフトウェア)

・読解力が無いのでとても苦手です(女性/27歳/その他)

・とくに社会人になると専門用語が分からない場合が多いので(女性/43歳/学校・教育関連)

苦手だという人が一番少なかったのがこのリーディングでした。何とか想像力を発揮して乗り切っている人が多いようですね。ただやっぱり辞書を片手にとなると面倒だと思ってしまうことが多くなりますから、多くの人が苦手だと思ってしまっているようです。

いかがでしたか? ヒアリングってどうしても練習する機会が少ないですし、特に実践ともなると、相手の出身でなまりがあったり早口だったりして、どうしても苦労してしまうものです。これからはもっともっと英語の重要性が増すと思いますので、なんとか苦手意識を克服して身に付けたいものですね。

文●ロックスター

調査時期:2015年8月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人男女418人(インターネットログイン式)

「6割以上の人が英語で苦手なことは「ヒアリング」と回答! 理由は? 「ネイティブはあまりに早口」」のページです。デイリーニュースオンラインは、英会話勉強英語カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る